日本の有数のイルミネーションスポットの中でも、最高峰と評判の高い場所に神戸ルミナリエがあります。

 

この場所は、1995年から毎年イルミネーションが飾られ、祭典が催されることで知られていますが、前者のイベントについての日程や点灯時間について紹介します。

神戸ルミナリエ2016の開催日程について。

イルミネーション

 

神戸ルミナリエは、元々は阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の願いを込めて開催された企画であったものの、神戸の復興、再興の願いを込めて今も続くイベントとなります。

 

イルミネーションの企画は毎年テーマを設定し、それに応じて変化することとなります。

 

2016年のテーマは「光の叙情詩」となり、これは光によって個人の深い内面的な感情を短く主観的に表現した詩という意味を持ちます。

 

30万個を超えるLEDライトが点灯し、夜空と共に煌びやかに彩ります。

 

昨年では、屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」が日本で初めてお目見えしたこともあり、2016年も大いに盛り上がりが期待できるものとなります。

 

さて開催場所と日時ですが、神戸市中央区旧外国人居留地および東遊園地において2016年12月2日(金)~12月11日(日)までの1週間程度の開催となります。

 

 

神戸ルミナリエ2016のイルミネーションの点灯時間について。

イルミネーション2

 

続いて、イルミネーションの点灯時間になりますが、時間の長さは問題ないと思いますが、曜日によって点灯時間が違う点に注意が必要です。

 

時間は、月~木曜18:00頃~21:30、金曜18:00頃~22:00、土曜17:00頃~22:00、日曜17:00頃~21:30とかなり細かく場合分けされています。

 

おそらく土日にイルミネーションを観に行く方が多いでしょうから、かなり長い間、点灯時間が設けられていることがわかります。

 

家族連れからカップルまで楽しめるイベントになりますので、プランを練り、時間を見つけて来場されるとよろしいかと思います。