新潟県小千谷市片貝町で開催あれる片貝まつりですが、

正式名称に「片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」があります。

 

江戸時代中期から現代まで続いている伝統と格式あるお祭りとなりますが、

その見どころとしての花火及び有料観覧席となる桟敷席について取り上げます。

片貝祭り2016 日程や概要について。

top_view_img

 

日程 2016年9月9日(金)~10日(土) 19時30分~22時20分

場所 新潟県小千谷市片貝町6532-5

 

片貝まつりは、毎年9月9日及び10日の固定となっており、

今年は10日が土曜日ということもあり、昨年以上の動員数となる見込みとなり、

より盛り上がりそうな予感がします。

 

江戸時代の発祥ということで、かれこれ400年以上続くことになりますが、

片貝まつりの凄いところは、日本で初めて、「正三尺玉」や「正四尺玉」を打ち上げたこと、

及び日本唯一の「真昼の正三尺玉」にも成功している点でしょう。

 

新潟県における他都道府県の観光客の招致にも利用されており、

キャッチコピーに「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり

と言われている次第です。

 

片貝まつり2016 見どころの花火について。

400599

 

花火についてですが、2日間で計15000発の花火が打ちあがる予定です。

 

片山まつりの特徴としてその8割が尺玉花火とされています。

 

尺玉2段打、5段打、10段打といった様々なサイズ、

多種多様な彩りを持った花火が夜空を舞うことになります。

 

さらにこの膨大な数の花火の中でも目玉があり、世界一四尺玉です。

 

両日共に打ち上げられ、9日には昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様

10日には昇天銀竜黄金千輪二段咲きとなっています。

 

10日にお祭りに参加された場合には、14時頃にお昼に真昼の三尺玉が鑑賞でき、

非常におすすめできるものとなります。

 

他のお祭りではまず見ることができない類のものですし、

興味がそそるものとなりましょう。

 

片貝祭り2016 桟敷席について。

 

片貝まつりにおいて、花火を鑑賞するための有料観覧席が設けられており、

桟敷(さじき)席が用意されています。

 

桟敷席とは

祭りの行列や花火の見物などのために一段高くつくった板敷きの見物席

 

2日間でおよそ20万人がお祭り会場へ押し寄せることもあり、

重い混雑が発生する見込みとなります。

 

場所取りも大変ですし、それを省くためにも桟敷席を確保してみてはいかがでしょうか。

 

桟敷席の概要についてですが、1枡、定員8名180×225cmとなっています。

 

料金は30000円と設定されており、一人当たり3000円強と、

一般的な相場よりも高めになっています。

 

それでも大規模で、かつ有名な花火大会ということもあり、

払う価値は十分にあることでしょう。

 

販売は7月末までとなり、公式で、申込用紙に事項を記入して、

片貝町煙火協会へ送付することになります。

 

また当日入場券も別枠で用意され、

1人3000円の早いもの勝ちとなります。

 

どちらでも構いませんが、団体で参加する場合には、

桟敷席がよろしいでしょう。

 

片貝まつり2016 交通規制及び渋滞について。

 

当日は、会場近辺に交通規制が敷かれることになり、

また来場者の数から相当の混雑が予想されましょう。

 

交通規制については、こちらから確認できますが、

やはり制限がかけられていることから、いつも以上に交通に時間がかかることは、

肝に銘じておかないといけないでしょう。

 

場合によっては迂回ルートを推奨するところとなりますが、

ともあれ19時30分スタートですが、18時頃には既に会場入りする人が出てきて、

渋滞が発生しがちということで、早めの行動をお願いしたいところです。

 

片貝まつりは、通常の雨天であれば決行ということで、

当日は是非とも晴れてほしいですね。

 

navi