岩手県盛岡市を代表する盛岡さんさ踊りというお祭りがあります。

 

地元住民をはじめ、県外から観光目的で来場する人気のイベントです。

 

気になる日程や見どころとなる内容、そして交通規制などのアクセス情報を取り上げます。

盛岡さんさ踊り2016 日程や概要について。

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日程 8月1日(月)~4日(木) 18時~21時

主会場 岩手県盛岡市 中央通会場(県庁前~中央通二丁目)

サブ会場 盛岡市民文化ホール(マリオス) 及びJR盛岡駅前 滝の広場

 

8月1日から始まる盛岡さんさ踊りですが、お盆前の行事で、

平日夜に開催されることになります。

 

仕事終わりもしくは学校帰りに参加することとなりますが、

それでも年に一度の大きなイベントになりますので、

気合いを入れて楽しみたいところとなります。

 

盛岡さんさ踊りですが、その発祥は三ツ石伝説と呼ばれるものです。

 

これは羅刹という鬼が地元で暴れまわり、住民が苦しんだ末、

三ツ石神社の神様にお願いをして、退治してもらいました。

 

そして羅刹は二度と悪さをしないことの証として、

三ツ石に手形を残したとされています(岩に手形となり、岩手の発祥という説もあり)。

 

住民はそれに喜んで、「さんささんさ」と踊ったことがさんさ踊りの発祥とされています。

 

盛岡さんさ踊りは、2016年で39回目となりますが、

ものすごい歴史の長さを感じさせる内容となりましょう。

 

盛岡さんさ踊り2016 さんさ踊りとその内容について。

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さて肝心の踊りはどういうものかということですが、

以下の動画をご覧いただければわかりやすいかと思います。

 

 

これは太鼓パレードによる、さんさ踊りの風景となりますが、

世界一の太鼓パレードまた有名となります。

 

いわゆるギネス記録における総参加者数が世界一となりましたが、

一度世界一を奪還されたものの、2014年に3437人の参加者で、

見事返り咲くことができました。

 

是非会場で、生で見ていただけるとより感動が深まることでしょう。

 

その後はさんさ踊りを踊った人と共に一般参加できる輪踊りが可能で、

そちらの方で見るだけでなく実際やってみていただきたいでしょう。

 

盛岡さんさ踊り2016 有料観覧席について。

 

盛岡さんさ踊り2016では、場所取りされている有料観覧席が用意されています。

 

1席2500円となりますが、おおよそ一般的な相場通りの値段で、

また3歳以下では無料となりますので、家族はじめ高齢者にとって

この利用をおすすめできるものだと思います。

 

申し込みは、盛岡商工会議所もしくはセブンイレブンで手続きが可能で、

完売まで販売されているようですので、是非検討ください。

 

盛岡さんさ踊り2016 アクセスや交通規制について。

 

盛岡さんさ踊りは、JR盛岡駅前を舞台としていることから、

非常に込み合うことが容易に想像できるでしょう。

 

計4日間の開催で来場者数が、130万人ほどにも上り、

渋滞や混雑はいわば不可避といって差し支えないです。

 

車でのアクセスを希望する場合には、交通規制に注意いただきたいところです。

 

7月上旬に正式に交通規制が発表されることになりますが、

昨年と変更があるかもしれませんので、逐一確認する必要がありましょう。

 

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なお駐車場ですが、臨時駐車場が設けられる予定となりますが、

130万人以上が集うお祭り行事ということで、その数をカバーしきれるだけの

ものが用意できないことから、自力で何とかしないといけません。

 

出来る限り会場から近いといいのですが、

凄まじい競争があることから、ある程度距離は離したとこに駐車して、

徒歩もしくはバス移動がいいかと思います。

 

そうすれば交通規制の負担も少なくて済みますし、

トータルとして時間の節約になるでしょう。