兵庫県川西市で開催される猪名川(いながわ)花火大会2016の紹介です。

 

大阪府と兵庫県を分ける猪名川を舞台にした花火大会で、

見どころとなる花火情報はじめ場所取りや屋台の出店、

そして交通規制はどうなるかについて案内したいと思います。

猪名川花火大会2016 開催日程や概要について。

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日程 2016年8月20日(土) 19時20分~20時20分

場所 兵庫県川西市小花2丁目付近 猪名川河川敷

 

2016年で第68回目を迎える長寿の花火大会となり、地元の恒例行事の一つとなります。

 

8月の下旬開催となり、真夏の終わりの締めくくりとして、

清涼感あふれる花火を鑑賞したいところです。

 

およそ1時間にわたって4000発ほどの花火が打ち上げられますので、

ゆっくり見られるように場所を確保しておきたいですね。

 

猪名川花火大会2016 場所取りについて。

 

猪名川河川敷が花火大会の会場となりますが、

いいスポットを確保するために早めに来場する人がいますが、

16時以前の場所取りは禁止となっているようです。

 

よって他の人の迷惑にならないように、16時目安に会場入りがベストでしょう。

 

場所取りの必要のない有料観覧席はこの花火大会では用意されていないことからも、

ちょっとしたスピード勝負になりそうですが、大きな事故がないようにしたいでしょう。

 

ちなみに以下が花火大会の光景となります。

 

 

やはり花火はいいものだという思いに耽る美しさですね。

 

カップルや家族連れが多いでしょうし、

思う存分楽しみ、いい記念になればいいでしょう。

猪名川花火大会2016 屋台の出店について。

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こういったお祭り関係の行事で欠かせないものに屋台の出店がありますが、

しっかりと用意されているようです。

 

猪名川花火大会には第一、第二会場が用意されており、

第一会場の方に屋台の出店が多くみられるようです。

 

王道の屋台飯に、たこ焼き、焼きそば、お好み焼きがありますが、

大阪の本場のものが出店するでしょうし、

土地柄を最大限利用したおいしい屋台が勢ぞろいすることになりましょう。

猪名川花火大会2016 アクセスや交通規制、駐車場はどうなっている?

 

花火大会の参加者は地元の方が中心になりましょうが、

会場近くは車を駐車スペースが近くにないと告知されていますので、

電車やバスといった公共交通機関の利用をおすすめします。

 

電車でのアクセス

阪急宝塚線 川西能勢口駅または池田駅から徒歩約10分

JR福知山線(宝塚線) 川西池田駅から徒歩約15分

 

仮に車を利用する際で池田駅近くに駐車しての移動がいいでしょう。

 

交通規制についてですが、河川敷一帯に車両通行止めとなっているようで、

当日大変苦労することにもなり得ます。

 

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毎年来場者数が10万人ほどが見込まれ、会場近辺は大変混み合います。

 

一度はぐれたりすると、再会するのが困難になりますので、

もしものことがないようにしたいですね。