福岡県北九州市で行われる夏の一大イベント、関門海峡花火大会が2016年も着々と

準備が進んでいる模様です。

 

今年で第29回目を迎えるということですが、

前年以上の盛り上がりを見せる花火大会で合ってほしいですね。

 

今回関門海峡花火大会の概要はじめ、穴場鑑賞スポット、そして渋滞や駐車場について

それぞれ紹介したいと思います。

関門海峡花火大会2016 日程や概要について。

kanmon

 

日程 2016年8月13日 19時50分~20時40分

場所 山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺及び福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)

 

関門海峡花火大会では、西日本では最大級の15000発の花火が毎年打ち上げられ、

また観客も総計115万人を集客させるほどの大規模イベントとなります。

 

元々は1988年の「アジアポートフェスティバル in KANMON」という

名称のお祭りでしたが、形態を変え今のシステムに移行しています。

 

関門海峡花火大会は、地方自治体ではなく、一般市民や一般企業のの募金や協賛金で

賄われており、地元の協力なくしては成立しません。

 

地域の力で今後とも長く続く地元の名物であってほしいですね。

 

関門海峡花火大会2016 見どころとテーマについて。

 

関門海峡花火大会の見どころは、わずか50分の間に打ち上げられる花火で、

15000発にものぼる量や夜空に舞う華やかな色合いでしょう。

 

 

2015年に行われた花火大会の様子から実際に花火が打ちあがっているシーンまでありますが、

なかなか壮大なイベントという感じですね。

 

花火大会にはテーマが設けられていて、今年は、

星空の翼、君が信じる夜明けへ

というものになっているようです。

 

また「sky flower」というテーマソングもあり、音楽花火といって、

音楽をかけながら花火を鑑賞するというスタイルも生まれているようで、

素直にいいなという感じになっています。

 

 

関門海峡花火大会2016 穴場スポットはどこか?

 

花火大会は海峡沿いで開催されていることから、

広い地区で鑑賞できますが、中でもお勧めスポットを探りたいと思います。

 

マリンゲートもじ

門司港レトロハイマート

あるかぽーと東防波堤灯台

 

まず一つ目はマリンゲートもじです。

 

ここは本州と九州を結ぶ海の玄関口をイメージして作られた

2階建ての展望休憩所となっています。

 

混雑の関係で、関門連絡船に乗ることは厳しいと思われますが、

船に乗らなくても、絶好のスポットでしょうし、一点紹介しました。

 

 

次に門司港レトロハイマートです。

 

高さ103mにも及ぶタワーマンションで、

270度にわたって周囲の全貌を見渡すことできることが特徴でしょう。

 

31階が門司港レトロ展望室となっており、屋上はヘリパッドになっていて、

それ以上昇ることができませんが、とにかく綺麗な景色を堪能できるでしょう。

 

 

最後にあるかぽーと東防波堤灯台です。

 

ここには特段の何かというものがありませんが、それでも静かに観賞する分には

十分と思わせる場所ではないかと思います。

 

これだけ人気のある花火大会ですが、

比較的ここであれば空いているだろうと考えます。

 

関門海峡花火大会2016 混雑や駐車場について。

 

毎年115万人以上が集う花火大会ということで、

自身が交通状態や混雑を引き起こす原因にならないよう配慮いただきたいところです。

 

具体的な交通規制の話になりますが、

海峡付近においては車の侵入が禁止されています。

 

大規模な規制は入っていないものの、当日の午後は付近の車は近づかないようにしたいです。

 

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上記のものは公式からですが、近所に駐車場がないということで、

公共交通機関での移動もしくは、ある程度距離の離れた駐車場に車を止めて、

そこから徒歩もしくはバスで移動がいいでしょう。

 

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