群馬県で毎年7月に開催される渋川へそ祭りについて取り上げます。

 

お祭り名となる「へそ」ですが、群馬県渋川市が日本のへそ(中心)にあたるようで、

それをお祭りにしたものとなります。

 

非常に珍しい雰囲気ということで、興味があるものとなりましょう。

渋川へそ祭り2016 開催概要について。

 

日程 7月23日(土) 10時~20時

場所 渋川市渋川(南町)2536-2

 

渋川へそ祭りの舞台となる渋川市は、群馬県の中心部かつ日本の中心ということで、

それをウリ文句とした経緯があります。

 

2016年ではなんと33回目を迎えるお祭りで、今や地元にも根付いた恒例行事でしょう。

 

このお祭りの見どころは何といっても、へそ踊りパレードで、

へそを出しながらのパレード、行進が有名でしょう。

 

渋川へそ祭り2016 へそ踊りパレードについて。

 

一般的なお祭りにあるようにパレードが一番の見ものとなりますが、

へそを出しながら行進するというのは非常にインパクトが大きいですね。

 

男性や子供がメインで行列をつくりますが、

ただ単にへそを出して更新するだけでなく、へその部分に特殊メイクを施します。

 

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基本的に人間の顔ですが、その他にもキャラクターの顔を描く人もいますので、

好みに合わせて身体にメイクを施すといいでしょう。

 

ペンや絵の具でつくることになりますが、

油性ではなく、水性で行うようにしてくださいね(でないと消えにくいです)。

 

ちなみにへそ踊りパレードということで、専門の踊りがありますが、

それほど複雑ではなく、慣れればすぐに覚えられるものになります。

 

踊りの種類についてですが、上記のようなへそ踊りをはじめ、

浴衣踊り自由踊りがあります。

 

浴衣踊りは浴衣を着ての踊りで女性に推奨したいものとなり、

また自由踊りは振付けが自由なことから、遠方者にとり有り難い踊りになりましょう。

 

 

渋川へそ祭りは飛び入りでの参加が可能ということで、

思い出のために一肌脱ぐというのもまた乙なものになりましょう。

 

渋川へそ祭りの駐車場や交通規制について。

 

渋川へそ祭りの会場は、新町五差路周辺で行われることから、

その一帯で交通規制が敷かれることになります。

 

このお祭りはほぼ1日の通しで行われるため、

交通規制解除を待つというよりも、この日は完全に迂回したほうがいいでしょう。

 

2016年の交通規制については、6月時点では明らかにされていませんが、

平年通りのような規模になるでしょう。

 

 

また駐車場についてですが、交通規制の関係で、

現地近くの駐車場は止めることはできない模様です。

 

ちょっと離れた地点で駐車場を探して、そこから徒歩での移動がおすすめでしょう。

 

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車以外では、電車利用が考えられますが、

最寄駅はJR上越線・吾妻線の渋川駅となります。

 

現地会場までの距離は徒歩5分程度ということで、

非常に交通の便が良い環境で、混雑や渋滞解消のためにも

公共交通機関の利用をおすすめする次第です。