勝毎花火大会は、北海道帯広市を舞台として毎年開催される恒例行事となりますが、

今回66回目となるまさに伝統ある大会となります。

 

これだけ有名な大会ということで、遠方からやってくる方もいますし、

夏休みも含めて家族連れでの観光もまた多いでしょう。

勝毎花火大会2016の日程について。

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日程 2016年8月13日(土) 19時30分~

会場 帯広市・十勝川河川敷特設会場

 

8月の中旬での開催となることから、学生であれば夏休み期間中で、

また2016年のお盆期間中(8月13日~16日)ということもあり、

地元だけでなく遠方からもやってくる観光客もまた多いイベントとなりましょう。

 

なお雨天についてですが、公式の発表では、小雨の場合は敢行しますが、

それ以上であれば翌日(14日)に延期となるようなのでその点ご了承ください。

 

勝毎花火大会の見どころと有料観覧席のチケットについて。

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勝毎花火大会での見どころは、国内最高峰を謳う盛大な花火になります。

 

総打ち上げ数は20000発と言われており、

また本花火大会では錦冠(にしきかむろ)と呼ばれる種類の花火が公開されます。

 

錦冠とは

日本の一般的な打ち上げ花火は、打ち上げられた瞬間にパッと光り、

夜空に消えていくものになりますが、錦冠は花弁が垂れ下がるような息の長いのが特徴です。

ただその反面、花火の温度があまり高くなく、明るくはないと言われていますので、

数量や他の種類の花火との相乗効果で問題を解消しているようです。

 

花火大会ではよい鑑賞スポットを確保するために、場所取りが盛んになって競われますが、

チケットを入手しての有料観覧席が用意されているようです。

 

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ただし、現時点で上記のように既に有料観覧席は終了となっており、

観賞すポットは無料席の一般開放席もしくは身障者席のみとなります。

 

有料観覧席ですが、インターネットオークションで転売目的で販売されているようですが、

そのチケットには手を出さない方がいいでしょう。

 

公式であるように、場合によって迷惑防止条例に引っかかってしまい、

当日それが発覚すると、有料観覧席のチケットが没収もあり得ます。

 

よって穴場スポットを探しての観賞をおすすめしたいです。

 

勝毎花火大会の穴場スポットについて。

 

勝毎花火大会は、周知の通りかなりの混雑が予想されますので、

出来る限り見やすい環境もしくは快適な環境での鑑賞ができる場所を探りたいと思います。

 

  • スポット1 札内ガーデン温泉
  • スポット2 鈴蘭公園
  • スポット3 ひばりが丘緑地

 

札内ガーデン温泉ですが、日本の温泉では少ないとされるモール温泉が出る施設です。

 

効能としては浸かると肌がすべすべになり、通称美人の湯とされますが、

温泉に浸かりながらの花火鑑賞もいいのではないでしょうか。

 

この施設には露天風呂が併設されており、吹き抜け状態で、夜空を見上げることができます。

 

ゆったり気分で、勝毎花火大会を鑑賞することができます。

 

 

スポット2では、鈴蘭公園での花火鑑賞はいかがでしょうか。

 

花火大会の会場付近となる十勝川公園では非常に混雑が想定されるため、

それを避けつつ、距離的にそこまで離れていない観賞場所がこの鈴蘭公園になります。

 

公園ということで、入場料は無料ですし、

近くにトイレもあることから、比較的利用しやすい場所であると思います。

 

 

3つめの穴場スポットとして、ひばりが丘緑地はいかがでしょうか。

 

ひばりが丘緑地は、本来半分が緑地、その半分がパークゴルフ場となっている場所です。

 

十勝川を挟んでの場所であり、現場近くからそこまで距離が離れていないため、

大きな花火を鑑賞できるかと思います。

 

 

勝毎花火大会での宿泊おすすめホテルについて。

 

勝毎花火大会のために宿泊が必要なほどの距離から来場された方にとり、

おすすめしたいホテルを紹介したいと思います。

 

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帯広天然温泉ふく井
リッチモンドホテル帯広

 

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CABINobihiroですが、モール温泉があるホテルで、

かつビアガーデンを併設していることで知られるホテルです。

 

旧名称は、パコ帯広となり、リニューアルしたことになります。

 

勝毎花火大会を13階の屋上からビールを飲みながらの観賞は格別だと思います。

 

その後は温泉に浸かってリフレッシュもできることから、

是非ここに泊まってみてはいかがでしょうか。

 

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帯広天然温泉ふく井では、帯広駅前のホテルの中で唯一、源泉かけ流しの温泉があります。

 

露天風呂やビアガーデンといったものはない模様ですが、

それでも総合的に宿泊を推奨できるホテルとなりましょう。

 

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最後にリッチモンドホテル帯広です。

 

全館Wi-Fi 無料・全室加湿器・空気清浄機・ズボンプレッサーを完備し、

ビジネスホテルでの利用の評判が高い施設です。

 

カップルや家族連れでも利用しやすい形態をとっていますので、

宿泊先に悩んでいる場合はこちらの方も検討されるといいでしょう。

 

会場までのアクセスや渋滞、交通情報について。

 

勝毎花火大会での各交通機関によるアクセスは以下の通りです。

 

車の場合

道東自動車道音更帯広IC、帯広広尾自動車道帯広川西IC

電車の場合

JR根室内本線帯広駅前より十勝バスもしくはタクシーで10~15分

 

また駐車場や渋滞情報ですが、

会場付近の駐車場は非常に込み合いますので、駅前の駐車場を利用されるといいでしょう。

 

当日は毎年20万人ほどが訪れることになりますので、

車をはじめ人による混雑が発生します。

 

そういった状況をできるだけ回避したいところですが、

当日の人々の動き次第ということもあります。

 

下記において最寄りの駐車場や混雑情報の対処法をご紹介していますので、

よろしければ参照ください。

 

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