弘前城雪燈籠まつり2017は、2月9日~12日(日)までの計4日間開催されますが、いくつもの見どころがある非常に大きなお祭りでしょう。

 

それもそのはず、みちのく五大雪祭りの一つとなっており、毎年多くの訪問客であふれることで知られています。

弘前城雪燈籠まつり2017、概要と注目の花火はどうなる!?

 

弘前城雪燈籠まつり2017の開催場所ですが、弘前公園が会場となりますが、かの有名な弘前城があるところとなります。

 

なお本お祭りの歴史は古く、昭和52年、西暦換算で1977年に開始しました。

 

2017年開催のもので、40回目となりましょか。

 

まだまだ気が早いですが、半世紀を意味する50周年目の開催は、雪祭り関係のお祭りで目指すべき地点の一つとなりましょうし、今後とも長く続いていってほしいところとなります。

 

さてお祭りの開始時間は10時からで、ライトアップや露店は21時まで催しているようです。

 

もちろん注目となるのが雪像なのですが、雪像でも雪燈籠と呼ばれる雪像と燈籠をミックスさせたようなものでしょうか。

 

その雪燈籠ですが、ライトアップは16時30分ごろで(ミニかまくらはロウソクが点灯)、会場を彩る綺麗な光が灯ることでしょう。

 

また開催場所が弘前城近くということで、天守閣老松も同様に点滅するようです。

 

遅くまで残るのが大変でしょうが、この景色をしっかり納めていただだきたいです。

 

 

上記の画像は2015年度のものとなりますが,よく仕上がっている作品かと思います。

 

こうしたものが、また2017年にも用意されているでしょうし、非常に寒い中ですが、一見の価値ありでしょう。

 

そのほかにも冒頭にある花火やミニかまくら、そして露店があります。

 

青森であることから、名物のリンゴはじめ、貝味噌ホタテ八戸ラーメンなどが露店の商品として並びましょうか。

 

余談となりますが、観光スポット観るところがたくさんあり、八戸はもちろんのこと、津軽の地も生涯において一度は観ておきたい場所になるでしょう。

 

東北は温泉でも有名ですし、身体の疲れを癒しつつ、弘前城雪燈籠祭り2017を楽しんではいかがでしょうか。

 

弘前城石垣マルチ・プロジェクションとは。

 

弘前を代表する、弘前城ですが、城の本丸の石垣を修理するにあたって、その石垣をスクリーン代わりに映像を映し出す、マルチ・プロジェクションが用意されるようです。

 

開催日時及び日程ですが、2月11日及び12日の2日間となり、18時から30分ごとに計6回行い、21時までイベントが行われることになります。

 

公式にある画像では仕上がりがものすごく綺麗になっており、いろいろ準備の末、企画成立していることから、十分期待が持てるものになっているでしょう。

 

11日もしくは12日に参加される場合には、是非とも覚えていただきたい情報になりましょう。