福岡県柳川市で開催される柳川ひまわり園2016について特集します。

 

ひまわりは、漢字で書くと向日葵となりますが、

夏の醍醐味の植物となり、思い浮かべやすい季語ではないでしょうか。

 

有明海に面する柳川ひまわり園では、5haに及ぶ敷地面積、

50万本ものひまわりの花が夏に咲きほこるということで、

現場に足を運んでみたいですね。

柳川ひまわり園の開園時間や住所ついて。

 

開催日時 2016年7月16日(土)~7月31日(日)

開園時間 入園自由

住所 柳川市橋本町389

 

 

柳川ひまわり園は、有明海に面している海岸沿いの施設で、

近辺にはむつごろうランドが併設されています。

 

釣りなどのレジャー施設となったり、イベント会場の場所にもなったりしているので、

ひまわりを鑑賞する前、もしくは後に訪れてみてもいいでしょう。

 

柳川ひまわり園2016の見どころと開花状況について。

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柳川ひまわり園の見どころはまさにひまわりでしょう。

 

まずひまわり園は、2015年では4haの敷地、40万本のひまわりがありましたが、

2016年では規模を拡大して、5ha50万本へと広げています。

 

ちなみにhaは、ヘクタールと呼んで、およそ10000㎡に相当する単位になります。

 

2015年に参加された方でも今年はより一層のものが見られることから、

期待値はものすごく高いと思われます。

 

またひまわり自身も現在進行形で成長しており、

6月15日時点の開花状況で15~30cmほどの大きさにまでなっています。

 

およそ一か月後には、立派な黄色が辺り一面を覆うようなそんな状況が見て取れますね。

 

もう一つの見どころ、夜のライトアップについて。

 

柳川ひまわり公園2016では、夕方以降日没になると、

ライトアップが施される予定となっています。

 

時間は夕方~21時までとなり、

ライトアップで照らされた黄色もライトの光でまた違った輝き方をするでしょう。

 

ちなみに過去の画像となりますが、

以下のようなライトアップが見られるようです。

 

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出典 http://yakei-world.com

 

まるでひまわり自身が光を放っているかのような感じがします。

 

ライトアップされるものと比較するために、

その直前に一度パッと見た後に、二度目を見られたら非常にいいと思います。

 

なおひまわりを見る際に注意いただきたいことは、

周囲にいるハチです。

 

花のミツを求めて、ハチがところどころいますので、

見つけたら、むやみに刺激を与えず、そっと離れることで対処いただきたいでしょう。