葛飾菖蒲まつりが、東京都葛飾区にて毎年6月1日~20日かけて、

水元公園や堀切菖蒲公園にて執り行われることになりますが、

お祭りの名称にもなる菖蒲が見ものとなります。

 

6月は梅雨入りということで、気分はそこまで優れたものではありませんが、

見事な菖蒲の花は、気持ちを軽くしてくれることでしょう。

葛飾菖蒲まつりの菖蒲の花について。

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出典 http://fun.at.webry.info

 

まず菖蒲の花ですが、これはアヤメ科に属する花となり、

湿地のようなじめじめした場所に生えることで知られています。

 

そして菖蒲の花は5月ごろから先はじめ、

6月の上旬、中旬までが見ごろを迎えることになります。

 

生息地の関係上、一般家庭では育てにくく、普段見慣れない類の花ということで、

かなり珍しいものになろうかと思います。

 

葛飾菖蒲まつりの水元公園と堀切菖蒲園について。

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出典 http://www.horikiri-s.com

 

菖蒲まつりの開催地となる水元公園や堀切菖蒲公園ですが、

菖蒲の花につき熱心に育成されており、そのお披露目としてのお祭りがあるのではないか

というほどのものとなります。

 

堀切菖蒲園は、江戸時代のころから、菖蒲の花の観賞スポットとしてあり、

著名人の絵画にも反映されたりしています。

 

そこで育成されている菖蒲の種類は、200種類ほどにも上り、

6000株相当のものが公園一面に広がっています。

 

また水元公園では、水郷(河川や湖沼といった水のほとり)を持った都内唯一の公園で、

100種類計14000株の菖蒲の花が咲いています。

 

両者の公園はバスやタクシー移動が必要なほど距離がありますが、

それでも葛飾菖蒲まつりを満喫するために、

少々ご足労ではありますが、頑張りたいところでしょう。

 

葛飾菖蒲まつりの水元公園と堀切菖蒲園会場概要について。

 

葛飾菖蒲まつりにおける2会場ですが、

水元公園と堀切菖蒲公園の場所は以下のようになります。

 

水元公園 葛飾区水元公園3-2

 

堀切菖蒲公園 葛飾区堀切2-19-1

 

堀切公園と堀切菖蒲公園は、同じ葛飾区にある公園になりますが、

中川と荒川の間にまたがっているということで、

ちょっと移動が大変だったりします。

 

関東ということで、バスやタクシー、電車が便利になりましょう。

 

電車であれば、堀切公園に近い京成本線の京成高砂駅から、

数駅で堀切菖蒲公園に近い堀切菖蒲公園駅の相互移動が便利です。

 

6月1日~20日におよぶ開催期間で、時間の都合をつけ、

是非とも鑑賞しに現地へ赴いてはいかがでしょうか。