京都・八坂神社の祇園祭、東京・神田明神の神田祭に並ぶ、

日本三大祭の一つとなる大阪・天神祭があります。

 

天神祭における目玉として舟渡御や花火があり、

その中身を紹介していきます。

天神祭2016における日程や舟渡御について。

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天神祭ですが、毎年7月25日の開催となっており、

2016年は月曜日開催ということで、2015年の土曜日開催と比べて

若干残念な感じになりますが、それでも名に恥じぬ楽しさがあるのが、

天神祭になりますので、大いに楽しみに待ちたいところです。

 

時間について、船渡御が17時30分で終了が21時となり、

また花火がそれに合わせた19時から21時までの2時間となります。

 

舟渡御ですが、料金は25000円で、

お茶、ビール、弁当、そして記念品がついていますが、

この料金は舟上で花火の観賞料と考えるとよろしいでしょう。

 

チケットの問い合わせは、天神橋筋商店会事務所(06-6358-0459)にお願いします。

 

乗船は天神橋北詰ということで、金銭面で余裕があれば、

一度は乗船してみたいと感じる眺めの良さになりましょう。

 

天神祭2016における花火とその鑑賞の穴場スポットはどこか!?

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出典 http://samurai-japan.co

 

さて天神祭に欠かせない奉納花火の打ち上げですが、

舟渡御されない場合、自身で鑑賞場所を確保しなければなりませんが、

是非とも恰好のスポットを考えたいとことなります。

 

やはり花火の打ち上げの際には、食事を伴って鑑賞したいということもあり、

大阪駅周辺のビアガーデンを穴場スポットとして推奨したいところです。

 

穴場スポットの意味合いを強めるために、

新設されたビアガーデンを紹介すると、

一つにOSAKA STATION CITY ラテン na ビアガーデンがあります。

 

2016年4月に新規オープンし、260席用意、

5000円もあればおつりがくる食べ放題があります。

 

大阪駅の大阪ステーションシティに併設される施設になり、

駅から徒歩1分ほどの距離ということで、

すぐにビアガーデンへ向かうことができます。

 

またもう一つの穴場スポットにサントリー屋上ビアガーデンがあります。

 

こちらは2016年5月に新規オープンされた施設で、

地下鉄四つ橋線肥後橋駅から徒歩5分程度、

330席用意されているビアガーデンになります。

 

大阪市北区堂島浜2-1-40のサントリー本社ビル屋上となり、

オープンがあまり知れ渡っていないことを考えれば、

十分穴場スポットとして通じるかと思います。

 

当日の天気が快晴で、絶好の花火日和になれば幸いです。