京都三大祭の一つである葵祭が、5月15日に平年通りに催されることになります。

 

葵祭を盛り上げるものに、斎王代がありますが、

今年はどういう方が担当されるのかが非常に気がかりですね。

葵祭2016の斎王代は誰が務める!?

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葵祭では斎王代が毎年一般市民から起用されていますが、

2016年ではどなたが斎王代をされるのでしょうか。

 

本年は、会社員となる西村和香さんという女性がこの役を務めることになります。

 

眉目秀麗、才色兼備かつ裕福な家庭に生まれることが絶対条件となりますが、

まさに選りすぐりと言えるでしょう。

 

このような厳しすぎる条件も相俟って、祖母、母、そして子と

3代続いたり、少なくとも2代続いて斎王代役を務めていることがあります。

 

西村和香さんの場合、そのお母さんが斎王代であり、

母の2人の妹もまた斎王代をされた経緯があるようです。

 

この斎王代に抜擢されると、

葵祭での行列で、一番目立つ斎王代列の目玉になることができます。

 

京都の女性のあこがれのポジションとなりますし、

是非とも頑張っていただきたいですね。

 

葵祭2016の斎王代のお仕事について。

 

斎王代は、4月中旬となる葵祭行列保存会にて発表され、

61代目に西村和香さんの名前が発表されたことになります。

 

斎王代になると、葵祭の前に、

5月4日の禊の儀に出席しなければなりません。

 

その仕事については、こちらで確認ができますが、

まさに本格的な姿になっているでしょう。

 

5月15日の葵祭本番では、斎王代が斎王代列の

中心となりお役目を果たすことになり、

そちらの方も要注目になります。

 

葵祭2016の穴場スポットはどこがいい!?

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葵祭には、目玉となる行列があり、

有料観覧席が設けれていますが、

それ以外に良い穴場となる場所はないのでしょうか!?

 

いわゆる穴場として知られるものに、下鴨神社付近がいいとされています。

 

以下のものが行列のスケジュールになりますが、

路頭の儀の出発地点と14時20分頃のはじめがいいということになります。

 

京都御所 出発(午前10時30分)堺町御門 → 丸太町通 → 河原町通 → 下鴨神社到着(11:40)
路頭の儀・出発(14:20)→下鴨本通 → 洛北高校前(14:40) → 北大路通 → 北大路橋(14:55) → 賀茂川堤 → 上賀茂神社到着(15:30)

 

京都三大祭の一つとされることから、当日人混みができるほどの

大きな渋滞が発生することが容易に想像できます。

 

穴場の確保も含めて、早めに移動を開始するなど

余裕をもって行動していただきたいと思います。