愛知県小松市の田県神社で開催される豊年祭は、まさに日本の珍祭でしょう。

 

例えば秘宝館のような、そういった雰囲気を醸し出すものとなりますが、

その中身はどうなっているのでしょうか!?

 

毎年3月15日に行われるものになりますが、

概要について見ていきたいと思います。

田県神社で行われる豊年祭とは!?

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出典 https://www.flickr.com

 

愛知県小松市にある田県神社がありますが、

3月15日に開催される豊年祭が、あまりニュースにはなりませんが、

インパクトはこのお祭りを知ると、まず忘れることができないほどです。

 

まさに日本の陰の歴史を感じるものということで取り上げたいと思います。

 

豊年祭は、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄のために、

直径60センチ、長さ2メートル余りの大男茎形(男性の性器)を

檜でつくり、厄男が神輿として担ぐというものです。

 

こうした珍しい文化であることから、外国人の興味を誘うようで、

毎年会場では外国人観光客が訪れていることもありましょう。

 

また神輿の形がアレということもあり、

なかなか女性にとり近寄りがたい雰囲気もありましょうが、

昨今の状況だとそうでもないような感じでしょう。

 

これは男性側にとって大いに驚くべき事態になろうかと思いますが、

時代的にそういうことにおおらかになっているということでしょう。

 

田県神社 豊年祭の屋台もすごい!?

 

豊年祭で担ぐ神輿の影響もあり、

屋台で登場する食べ物もまたすごいことになっています。

 

屋台と言えば、焼きそばやお好み焼き、綿菓子、リンゴ飴といったものがありますが、

今回紹介したいのは、チョコバナナです。

 

おそらく画像を見ていただければ、理解が早いのではないでしょうか。

 

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出典 http://ameblo.jp/sachipedia

 

まさにアレという感じですね。

 

お祭りの形式からして、こういう発想に行きつくのはむしろ必然ではないでしょうか。

 

豊年祭だからこそ許容されるチョコバナナで、

一般的なお祭りで、こういうチョコバナナは規制されるべきところでしょう。

 

今の日本でこういうものがだんだんと減ってきている現状がありますので、

是非ともこれからも続いていってほしいところでしょう。