新潟県妙高市で行われる艸原(そうげん)祭というお祭りが開催されることにあります。

 

時期は5月中旬にて執り行われるものとなります。

 

この艸原祭について知ると、大かやば焼きというものを耳にしますが、

それは一体どういうものなのでしょうか。

艸原祭における大かやば焼きとはどういうもの!?

 

新潟県妙高市ですが、越後上越に位置するところで、

スキー温泉地としてよく知られる場所になります。

 

5月の時期に妙高市を舞台として艸原祭が行われることになりますが、

お祭り名からしてもなかなか知名度がないお祭りに相当するでしょうか。

 

このお祭りの見どころとしては、自然ガイドツアーや吹奏楽演奏、そして花火になります。

 

食の嵐と称してグルメの企画も用意されていることから、

食関係を目当てに参加される方が多いのではないでしょうか。

 

それも見どころになりましょうが、

19時以降の夜に打ち上げられる花火と大かやば焼きもまた見どころとして

挙げても差し支えないほどのものとかと考えます。

 

その花火で栄える大かやば焼きとはいったい何でしょうか。

 

 

以上の動画で全貌がわかるかと思いますが、

艸という字になるように野焼きにしつつ、それを花火で照らす試みが

まさに大かやば焼きに相当するものでしょう。

 

実物のものとなりますが、やはりこの大かやば焼きこそが、

日高妙高の春の訪れを象徴するということで、

この艸原祭に参加された際には是非とも観ておきたいところですね。

 

なお大かやば焼きの起源ですが、

元々家々の屋根をふくために使われていたカヤを成長をよくするために

野焼きしたことがあるようです。

 

こうした昔ながらの知恵が、現代のお祭りに反映されていることがわかりますが、

それを実体験として参加されてもいいのではないでしょうか。

 

スキーや温泉地で有名ということで、季節柄シーズンオフで若干寂しいかもしれませんが、

それでも一見の価値があろうかと思います。