ゴールデンウィークの目玉としたい青柏祭2016ですが、

5月3日(火)及び4日(水)に開催されることになります。

 

この青柏祭は石川県七尾市を代表するもので、

地元にとり大きな関心ごとになろうかと思います。

 

別名デカ山祭りという名称で、

国指定重要無形民俗文化財にも指定される高さ12m、重さ20t

日本一大きな山車「デカ山」が3台が見どころになることは間違いないですが、

その他にも花火も欠かせないことでしょう。

青柏祭2016における花火の開催はどうなっている!?

 

青柏祭において花火が敢行されるためには、

晴れでなければなりませんが、両日の天気においてあまり芳しい予報には

なっていない(雨または曇り)のが現状です。

 

ただピンポイントで祈りが通じて、曇りの状態であれば、

花火が打ちあがると思いますので、それを期待したいところですね。

 

天候の問題をクリアした場合、花火の打ちあがる時間帯ですが、

5月3日(火)は21時30分ごろで、曳出しの時間帯を予定されているそうです。

 

そして5月4日(水)では、お昼頃となりますので、

都合が空いていれば両日、悪ければ、一方でも覗いてみるといいでしょう。

 

青柏祭2016の交通規制の混雑具合について。

 

青柏祭は2016年も平年通りの混雑具合が予想されることになりますが、

ゴールデンウィークの兼ね合いもあって、相当の来場者数を記録するそうです。

 

よって開催場所となる七尾市の市街地をはじめ、

広くまんべんなく交通規制が敷かれるそうです。

 

こちらから公式情報を確認することができますが、

仮に車で赴いても渋滞にはまることから、

車でのアクセスは推奨できないでしょう。

 

仮に行くとしても車である程度離れた場所に停め、

徒歩移動もしくは公共交通機関での移動がよろしいかと思います。

 

青柏祭におけるデカ山や人混みについて。

 

青柏祭における醍醐味は、花火もありますが、

何といってもデカ山でしょう。

 

 

動画でデカ山の姿が確認できますが、

すさまじい大きさを誇りましょう。

 

何せ高さ12m、重さ20tほどの質量ということで、

貫禄があることがはっきりわかります。

 

動画の中でも多くの人の姿があり、

その中でも家族連れも散見され、

地元に愛されるお祭り、行事であることは疑いようのないことでしょう。

 

2016年も同様の盛り上がり、いや前年以上のものを期待したいところですが、

果たしてどうなるのでしょうか!?