毎年5月に開催される神奈川県を代表するお祭りとされるものに、

横浜開港記念みなと祭のザよこはまパレードがあります。

 

お祭りを彩るパレードが注目となりますが、

国際仮装行列とも言われるグローバルなものとなっています。

横浜開港記念みなと祭 ザよこはまパレードとは。

 

かつてペリー来航として知られた横浜港が、

1859年に貿易港として機能し始めたことを記念して、

この横浜港記念みなと祭が催されることになりました。

 

横浜港記念みなと祭は、昭和28年、1953年を第一回として続いている

まさに地元になじみのお祭りになっているでしょう。

 

しかも、舞台となる場所が観覧車や赤レンガなど多くのイベントが開催される

横浜港周辺ということで、多くの人が賑わうイベントとなっています。

 

開催当時から在留外国人が積極的に参加できたことで、

日本でも珍しい海外との縁があるお祭りになっているということから、

大いに関心がありますね。

 

一種の仮装パーティの範疇を超えて、

凝りに凝った山車や仮装により、まさに今でも人気があるお祭りという感じです。

 

以下過去の横浜開港記念みなと祭のザよこはまパレードの様子になります。

 

 

開催時期が5月かつゴールデンウィーク期間ということもあり、

快晴の下、多くの観客が集ってにぎわいのあるお祭りになっています。

 

団体ごとに見せる演技が違っていて、

それぞれの念入りの準備をしていることがわかりますが、

パフォーマンスの審査があるということで、一層熱が入ることでしょう。

 

上記の動画では登場しませんでしたが、スポンサーとなる企業体が

特別な施しをした山車が毎年お目見えすることになります。

 

以下キリンビール社による山車で、

横浜づくりを掲げることを意図したことが伺えます。

 

img03
出典 http://www.yokohama-cci.com

 

毎年ちょっとずつ違う仕様になっていることもあり、

5月の時期に横浜開港記念みなと祭の現地へ赴いてみるといいでしょう。

 

キリンビール以外にも、日産自動車やイセザキ・グループなどの山車もあり、

話題が集まるほどの大掛かりなもの是非とも目当てにしてみてはいかがでしょうか。