和歌山県日高郡にある道成寺にて、鐘供養会式が行われることになりますが、

その開催日程及び時間についてお知らせします。

 

この道成寺は、千手観世音菩薩日光・月光菩薩を安置していることで有名であり、

かつ「安珍清姫物語」伝説の地となります。

道成寺の鐘供養会式における開催日程及び時間について。

 

道成寺の鐘供養会式ですが、2016年の開催日程及び時間が未発表なものの、

前年を踏襲することが予想されます。

 

2015年を参照すると、4月27日(月)14時~16時までの時間となっています。

毎年1万人ほどの物見客が訪れる、賑わいのある行事となり、

伝説となる「安珍清姫物語」を再現して、

長さ21mにも及ぶ大蛇を約70名で担ぎ練り歩くことになります。

 

さて、この「安珍清姫物語」における蛇や舞踊がありますが、

以下各々の行列のコースとなります。

 

  1. ジャンジャカ踊り(蛇)
    野口橋下河川敷(藤井区側)→ 藤井区会場前 → 道成寺
  2. ジャンジャカ踊り(舞踊)
    藤井区会場前 → 道成寺

 

ちなみにこれらのジャンジャカ踊りがどういうものか、

雰囲気については動画を参照していただきたいと思います。

 

 

1万人以上もの来場者がいるということで、

人混みがすごいと感じる次第です。

 

ゴールデンウィークにも差し掛かりますし、

非常に有意義なイベントになることでしょう。

 

地元であれば、時間を確保して参加したいところです。