京都府京都市にある松尾大社にて、松尾祭が開催されることになりますが、

締めとなる5月の還幸祭があります。

 

なお神幸祭は通称おいで、還幸祭はおかえりと称されるようで、

両方とも是非とも参加したいところとなりましょう。

 

還幸祭で担ぐことになる御神輿ですが、

そのルートを紹介します。

松尾大社の松尾祭 還幸祭とその神輿のルートについて。

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出典 http://kyoto-tabiya.com/blog_rakusai

 

松尾祭は、神幸祭と還幸祭合わせて一つになるような形式を採用しており、

後者の還幸祭は締めくくりということもあり、

神幸祭よりもお祭りとしての印象が強いようです。

 

さて還幸祭は、三御旅所に停められていた神輿と、

月読社の棺が、西寺跡となる旭の杜に集まり、

神輿を担いだまま七条通りをはじめ、西京極、川勝寺、郡、

梅津の旧街道を経て、松尾大橋を渡るという決まったルートを通り本社へ戻ります。

 

これらのルートへの巡回ですが、朝の7時台から午後の7時頃まで

の計12時間ほどをかけるものとなり、

非常に大掛かりなものと考えて差し支えないでしょう。

 

ちなみに以下還幸祭の様子となる動画です。

 

 

見どころとしては、お祭りに欠かせない御神輿で、

還幸祭で行われる、松尾大社での拝殿廻しも同様でしょう。

 

5月15日という時期は、他の神社でも還幸祭が実施されてることになりますが、

松尾神社のそれを大いに候補として検討されてはいかがでしょうか。