秋田県秋田市にて開催される、秋田竿燈まつりについてご紹介します。

 

場所は秋田県の市街地となるところで行われるお祭りで、

見どころがたくさんあろうかと思います。

 

遠方からでも、是非とも会場へ足を運んでいただけると幸いでしょう。

秋田竿燈まつり2016の日程や開催概要について。

 

秋田竿燈まつり2016ですが、

8月3日(水)~6日(土)までとなり、

毎年固定となる日程で開催されることになります。

 

普通のお祭りでは、日曜日がフィナーレを飾る日となっていますが、

東北地方の他のお祭りと被ってしまうことから、

2001年から1日前倒ししたという事情があります。

 

計4日間の日程において、全日を通して夜本番が行われ、

また3日を除くすべての日において、昼竿燈が行われます。

 

竿燈イベント及びその意味について。

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出典 http://photozou.jp

 

この竿燈こそが、秋田竿燈祭の醍醐味になりますが、

テレビなどで上記のものをご覧になったことが、一度でもあろうかと思います。

 

上記の画像は、夜本番の明かりの灯った竿燈になります。

 

竿燈とは、提灯を米俵に見立て、五穀豊穣技芸上達を祈るものとなります。

 

夜本番は、関東大通りにて、19時25分~20時35分までとなります。

また昼竿燈は、なかいちにぎわい広場にて9時20分~15時20分まで開催されます。

 

竿燈は、管理人的にやはり夜がメインだと考えますので、

観るとしたら夜本番になりましょう。

 

秋田竿燈まつり2016、有料観覧席の予約について。

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出典 http://www.asahi.com

 

日本の有数と呼ばれるようなお祭りでは、有料観覧席が設けられていますが、

この秋田竿燈まつりでも予約が可能となっています。

 

場所が確保されているということで、

混雑なく竿燈を観ることができるのが利点となりましょう。

 

料金ですが、3つの区分があり、

最大6人の場所が確保される枡席が2万円

中央道壁上ひな壇席のS席が2600円

上記以外の場所のひな壇席および長いす席のA席が2100円となります。

 

実際の予約についてですが、

  • 団体予約(15名様以上)・・・4月1日(金) 午前10時から
  • 個人予約(14名様以下)・・・5月2日(月) 午前10時から

となっており、団体予約は現執筆時点で既に開始されていることになります。

 

以上となります、申し込みは公式にアクセスしての経由で行うことができますので、

こちらからお願いします。

 

検討の上、有料観覧席に申し込むかどうか判断いただければ幸いです。