2016年8月2日(火)~7日(日)までの日程で開催される

青森ねぶた祭について取り上げたいと思います。

 

これは全国区で知られる、非常に大きなお祭りとなり、

夏の醍醐味の一つとなっています。

 

開催概要をはじめ、ねぶたをよく鑑賞するための有料観覧席をご案内します。

青森ねぶた祭2016、開催概要や日程スケジュールについて。

aomorinebuta-e1404551169525
出典 http://sk-imedia.com

 

2016年の青森ねぶた祭の開催概要ですが、

8月2日(火)~7日(日)までの6日間の日程となっています。

 

なお前夜祭の1日を加えると、計一週間のお祭りとなります。

 

以下日程ごとのスケジュールとなります。

 

1日

18:00~21:00頃 (会場:青い海公園特設ステージ)
前夜祭
19:00~20:40頃 (会場:浅虫温泉)
第68回浅虫温泉花火大会

 

2、3日

19:10~21:00
子どもねぶた(約15台予定)・大型ねぶた(約15台予定)の運行

 

4、5、6日

19:10~21:00
大型ねぶたの運行(約20台運行予定)

 

7日

13:00~15:00
大型ねぶたの運行(約20台運行予定)
19:15~21:00頃 (会場:青森港)
第62回青森花火大会・ねぶた海上運行

 

以上のようになっていますが、

6日間で300万人以上訪れる、すさまじい人気を誇るお祭りとなります。

 

特に4日以降の大型ねぶたの運行がやはり注目されるイベントになります。

 

最終日の7日では、昼と夜にねぶたを観ることができ、

また青森花火大会も並行して行われることから、

フィナーレに相応しい演出が毎年のように行われています。

 

青森ねぶた祭2016、有料観覧席とチケットの販売について。

6ca5a318
出典 http://shin1news.com

 

青森ねぶた祭2016の有料観覧席ですが、10名以上の団体席と個人席があり、

団体席については、4月中旬から順次販売開始となります。

 

まず一次募集となる買い付けでは、

4月7日(木)午前9時~4月13日(水)まで一日6500席受け付けることになります。

 

そして二次募集の予約ですが、

4月19日(火)午前9時~開始されることになります。

 

一日2500席受け付け、既定の席数が埋まるまで予約を受け付けることになります。

 

10名以上の団体での旅行などで、この2回にわたる受付が重宝するかと思います。

 

対して9名以下となる個人についての有料観覧席の予約ですが、

7月上旬より青森市内の旅行代理店、全国のコンビニで販売開始となる模様です。

 

詳しい情報については、6月中旬より公式にて発表があるとのことで、

続報を待ちたいところです。

 

料金についてですが、1名につき2600円となっています。

ただし最終日には、昼のねぶた、夜の花火の有料観覧席のセットで、

6600円で販売されることになります。

 

青森駅を中心とした市街地に一日50万人以上が訪れることが見込まれ、

ひどい混雑が起きてしまうことになります。

 

無料の観覧ポイントを早い段階で確保するという方法もありますが、

年に一度の青森ねぶた祭ですし、

有料観覧席のチケットを確保に向かってもいいのではないでしょうか。