仙台で行われる青葉まつり2016が、5月14日、15日に行われることになります。

 

このお祭りは、1655年から始まったことで知られ、

かの有名武将、伊達政宗を祀る青葉神社が舞台となっています。

 

2016年の開催概要をはじめ、見所について取り上げてきたいと思います。

青葉まつり2016、開催概要や日程について。

 

宮城県の仙台市にて行われる青葉まつりですが、

毎年5月の第3日曜日とその前日に開催されることになります。

 

よって本年は、5月14日、15日となっています。

 

場所は、伊達政宗を祀っている青葉神社ということで、

お祭りの開催される2日間には、70万人ほどの観光客が訪れるホットな場所に変わります。

 

 

アクセスについては、交通規制が敷かれることもあり、

また青葉神社が駅から比較的近いということもあり、

電車などの公共交通機関を推奨したいところです。

 

青葉まつり2016、時代絵巻巡行について。

 

青葉まつり2016の見どころの一つとして、時代絵巻巡行があります。

 

時代絵巻ということで、伊達政宗を中心に据えて、

家臣と共に大行列(巡行)の姿がまた壮観でしょう。

 

伊達政宗と言えば、黒い鎧にかつ、三日月の兜、

そして独眼竜と呼ばれる眼帯が象徴的です。

 

家督を継ぎ、当主となって、

様々な戦や施策を敢行したことになります。

 

また支倉遣欧使節団を乗せたサン・ファン・バウティスタ号を模したものや

岩出山、白石、五葉山の火縄銃鉄砲隊、そして甲冑武者隊が登場します。

 

4000人にも上る人が関与する時代絵巻巡行は、

参加者が期待する見どころになりましょう。

 

青葉まつり2016、御神輿と山鉾について。

 

続きまして、お祭りの醍醐味である御神輿は欠かせないのではないでしょうか。

 

白装束を身にまとった烏帽子姿で担ぐ青葉神社神輿は、

是非ともお祭りに参加するのであれば見ておきたいところでしょう。

 

さらに青葉まつりには、さらに山鉾(やまぼこ)と呼ばれる、

山車に似たものが毎回注目の的となりましょう。

 

以下その山鉾ですが、なかなかしっかりとしたつくりをしていますね。

 

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上記の他にも様々な種類がありますので、

是非現地でその全貌を確かめていただきたいところでしょう。

 

青葉まつり2016、すずめ踊りの披露について。

 

青葉まつりで、他の地域で見られないものとしてすずめ踊りがあります。

 

仙台特有の踊りで、元々は宴席で即興として披露されたものが、

文化や伝統の域まで昇華し、そのまま今の時代に引き継がれたようです。

 

具体的にどのような踊りが、すずめ踊りなのかということですが、

以下の動画でその中身がわかるようになっています。

 

 

はじめは恥ずかしさから、踊りにくいかと思われる次第ですが、

これはもう慣れと勢いでカバーしていきたいところです。

 

皆で踊れば大丈夫というくらいでいいのではないでしょうか。