5月19日~21日(日)まで開催されることになる三社祭2017について紹介します。

 

このお祭りは、江東区浅草にある浅草神社の例大祭となっています。

 

三社祭では、お祭りの醍醐味である御神輿を担ぐことになりますが、その御神輿の同好会が30ほどあるうちの、7割ほどが暴力団関係の人で占められています。

 

開催当日は、山口組をはじめ、様々な暴力団が参戦することが予想されますが、無事逮捕者がいないまま、問題なく終えることができるでしょうか。

三社祭2017、開催日程や場所について。

 

三社祭の開催日程ですが、2016年は平年より一週間早い5月12日~14日(日)となっていましたが、2017年は5月19日~21日(日)になっています。

 

お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞が行列をつくる大行列や100基の御神輿を渡御する町内神輿連合渡御が見どころとしてあるでしょう。

 

観光客が多く集まる、土日のイベントは特に必見で、盛大なお祭りが催されることになります。

 

毎年200万人ほどの観光客がこぞって観に来るほどですし、近辺では大いに楽しみにしたいところです。

 

場所はもちろん浅草を代表する神社、浅草神社です。

毎日多くの外国人観光客が訪れる名スポットに、さらに三社祭の勢いが加わると、盛大と言って差し支えないほどの規模になりましょう。

 

当日は大混雑しますので、電車をメインとした公共交通機関を経てのアクセスを推奨させていただきます。

 

三社祭と山口組はじめ暴力団について。

 

三社祭ですが、一般にあるお祭り以上に、山口組をはじめとした暴力団が、多くかかわることになります。

 

特に山口組は、全国で最大規模を誇る暴力団で、山口組の抗争でよくニュースになったりします。

 

そのような影響で、本年はどうするのか動向が気になるところでありますが、大なり小なり参戦することになるのでしょうか。

 

山口組以外にも、地元の浅草高橋組や中小規模の暴力団がかかわることから、何とも異様な雰囲気を醸し出すことが一つの特徴でしょう。

 

最近の暴力団に対する目が厳しく、暴力団排除条例で、ある程度の成果は出しているようですが、それでも暴力団関係者が三社祭を仕切っている感じがするでしょう。

 

以下三社祭2015の様子ですが、刺青の入った暴力団関係者と思われる人が多く映っています。

 

 

地元住民からしてみると、やはり反対の声があるものの、ここまで浸透していると、ひどい問題が起きないように上手くやっていく他ないということでしょう。

 

喧嘩による逮捕者が出たり、お祭りにまつわるお金の一部が暴力団の運営資金に回されたりと噂がありますが、苦労が絶えないものの、お祭り自体は伝統文化ですし、このまま継続していってほしいところでしょう。

 

三社祭2017の無事の成功を祈っております。