京都にて開催される葵祭についてご紹介します。

 

祇園祭や時代祭に並ぶ、京都三大祭りの一つとされ、

衣冠・牛車や社前にアオイの葉をつけたことから、

その名の由来があるそうです。

 

葵祭の見所として、行列の観覧があり、

有料観覧席やその座席表について案内したいと思います。

葵祭2016、古典行列とその内容について。

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出典 http://www.kyoto-np.co.jp

 

葵祭2016においては、5月15日(日)に開催される予定(雨天では翌日へ延期)となります。

 

非常に由緒正しいお祭りであることが知られており、

その日において10万人ほどが来場するという話があります。

 

このお祭りでの見所は古典行列であり、

多くの人の注目の的となります。

 

古典行列は、平安貴族がかつての衣装で列をつくり、

京都御所を出発し、500名以上で成す行列が下鴨神社を経由して、

上賀茂神社へ向かうというものです。

 

その風景たるや壮観であり、およそ1時間程度となりますが、

内容の濃い時間になりましょう。

 

葵祭2016、有料観覧席と座席表について。

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出典 http://tabihatsu.jp

 

観賞すること自体にお金はかからないのですが、

一部有料観覧席を設けていることがあります。

 

料金は、全席指定かつパンフレット込みで、

2050円となっています。

 

座席の設置場所についてですが、

京都御所と下鴨神社の二か所になります。

 

京都御所では、10時30分ごろ、

下鴨神社では、11時40分ごろに行列が通過することになります。

 

古典行列は非常にゆったりと動くこともあり、

混雑なしで、その座席からいい眺めの中、

シャッターチャンスも豊富にあると言えそうです。

 

座席表についてですが、京都御所の場合はこちらを、

下鴨神社のそれはこちらを参照ください。

 

有料観覧席の販売開始は、4月5日(火)からとなっています。

 

旅の発見ティーゲートやウォーカープラスでのインターネット販売、

各種コンビニや旅行会社などにて取り扱いがあります。

 

年に一度の葵祭となりますし、

混雑の心配のない有料観覧席を用意してみてはいかがでしょうか。