いわて雪まつり2016が今年も開催されることになります。

 

多くの方が参加、観賞されることになりますが、

毎年注目を浴びている雪像や花火はどうなっているでしょうか。

いわて雪まつり2016、雪像が製作中止で、花火メイン!?

 

いわて雪まつり2016は、1月30日~2月7日までと、

かなり長い期間でお祭りが開催されていることになります。

 

場所は、岩手郡の小岩井農場まきば園というところで催され、

全日を通して9時~19時まで行われるとのこと。

 

今回のいわて雪まつりは、49回目となり、

テーマは夢ロマンいわて宝島というものになります。

 

50回目を完全に射程圏におさめたものになり、

大変喜ばしいように思われます。

 

そんな中今年は深刻な雪不足に見舞われかなり苦戦している模様です。

 

過去10年の中で最悪に近い状況で、

最新のお知らせで、雪像の制作を断念するとの発表がありました。

 

雪を軸にしえたお祭りでありましょうし、

また毎年恒例の雪像が見られないということで、残念なものとなりましょう。

 

代わりに花火に力を入れるということになりましょう。

 

冷たい透き通った空気の中で魅せる花火の彩りは、

他の地域に勝るものがありますし、

花火師や花火関係の業務の方に大いに期待したいところです。

 

気が大変早いことかと思いますが、

2017年のいわて雪まつりは50回目になり、

半世紀の節目となりましょうから、そこで雪像作成に力を入れてほしい次第です。

 

花火にも注目していますが、雪祭りで雪像は必須になりましょうし、

来年こそは悲願を達成してほしいところです。