犬山祭り2016が、4月2日及び3日の二日間にわたり開催されることになります。

 

このお祭りは、寛永12年(1635)から催される伝統的な行事で、

今回で382回目を迎えることになります。

 

犬山祭りで必要となる、高山などその中身について紹介します。

犬山祭り2016の高山とは何か!?

 

犬山祭りですが、愛知県犬山市を舞台とし、

その犬山城の城下町にて執り行われることになります。

 

犬山祭りで有名なのが、

有形民俗文化財に指定されている3層の車山13輌

そのお祭り当日、界隈を練り歩くことになります。

 

さて、その高山ですが、

具体的にどういうものを指すのでしょうか。

 

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出典 http://blogs.yahoo.co.jp

 

以上のものが実物となりますが、

お祭りによくある神輿曳山とは一線を画すものとなります。

 

この高山ですが、他のお祭りで登場する山車を更に層を高くしたもの

というのが表現として正しいでしょうか。

 

3層で組み建てられた高山が、計13台揃うことになります。

 

上記の画像では、4台のみとなりますが、

本番ではすべてが勢ぞろいということで、壮観でしょうし、

是非間近で見てみたいものです。

 

そしてこの高山に加えて、

365台もの山車も登場するということで、

ますます目が離せないかと思います。