4月1日、2日、3日の計3日にわたっての日程で執り行われる、

静岡まつり2016をご案内します。

 

このお祭りの歴史は古く、1956年から開始されており、

2016年で計60回目を迎えることとなりました。

静岡まつり2016、日程はじめ開催場所、アクセスについて。

 

静岡まつり2016において、盛り上がりを見せるのは、

2日(土)と3日(日)の2日間となっています。

 

とにかく賑わいを見せるお祭りで、

開催日程すべてで30万人を超える人だかりとのこと。

 

場所は、JR静岡駅の目と鼻の先の会場で、

駿府城公園をメイン会場に据えていることとなります。

 

 

当日は会場周囲に交通規制が敷かれることとなりますので、

来場の際はご周囲いただきたいと思います。

 

遠方からでない場合は、電車やバスなどの公共交通機関での

アクセスがお勧めできるでしょう。

 

特にイベントの中心部となる駿府城公園では、

相当の混雑が予想されますので、

気を引き締めて臨みたいところです。

 

静岡まつり2016、大御所花見行列とは。

 

毎年開催される静岡まつりの中で、欠かせない見どころの一つに

大御所花見行列があります。

 

この大御所花見行列ですが、

駿府城の大御所様が、御台所や大名など総勢400名ほどを連れて歩くイベントになります。

 

この大御所の役には、芸能界でまさに大御所とされる人らを

年ごとに招待して、盛大に盛り上げることとなります。

 

2016年の大御所には、山下真司杉本彩さんが抜擢され、

それぞれ土日に分かれて大御所役を務めることになります。

 

よって、山下真司さんの大御所を観たい場合には、

土曜日参加が不可欠ですね!

 

できることでしたら、両日参加されるというのが、

一番理にかなった楽しみ方ではないかと考える次第です。

 

もう一つの見どころ、夜桜乱舞について。

 

静岡まつりにおける、見どころは、上記の大御所花見行列だけでなく、

夜桜乱舞という演目があります。

 

これは、「SAKURA Doo-Wap」、「踊忘ODOVO」、

平成ちゃっきり節」、「さくら’96」、「竹千代殿どん」の計5曲を、

1万人の参加者で踊ることを指します。

 

時間帯は夜ということで、ライトアップされた桜をバックに、

踊る姿はまさに圧巻ではないでしょうか。

 

一般参加も可能ということで、公式経由で挑戦してみてはいかがでしょうか!?