3月20日(日・祝)に開催される東京春祭2016で、

チェンバーオーケストラが開演されることになります。

 

今回そのチェンバーオーケストラの概要、中身について紹介し、

時間がありましたら、是非とも鑑賞をお勧めするところとなります。

東京春祭2016、チェンバーオーケストラとは。

 

東京春祭2016のチェンバーオーケストラですが、

室内で、25人程度で執り行われる小編成のオーケストラを指します。

 

一般的にオーケストラというと、

80人もしくは100人といった大規模オーケストラになりますが、

それとはまた別の良さがありましょう。

 

チェンバーオーケストラは、上記の通り25名程度となりますが、

東京春祭2016では、以下の奏者10名で行われるようです。

 

  • ヴァイオリン:漆原啓子、川田知子、小林美恵、島田真千子、玉井菜採
  • ヴィオラ:佐々木 亮、篠﨑友美
  • チェロ:銅銀久弥、藤村俊介
  • コントラバス:池松 宏

 

名手とされる奏者が登場するということで、

大いに期待が持てそうなものとなりましょう。

 

ヴィオラやチェロ、コントラバスは、構造的に

ヴァイオリンと非常によく似ているように思いますが、

やはり大きさでは雲泥の差があり、

管理人的にはチェロやコントラバスのような重厚な音の演出に注目したいところです。

 

当日の会場は、東京文化会館小ホールで15時から開演されます。

 

料金のほどですが、S席6700円A席5200円U-25席1500円となります。

 

まだ席が用意されていますので、こちらからアクセスし、

チケットを購入されてもいいかもしれません。