第40回目となる古河桃まつりですが、3月19日~4月5日まで開催されることになり、

現時点での開花状況はどんな具合でしょうか。

 

およそ2週間ほど開催される桃まつりになりますが、

最高の状態で鑑賞したいところですね。

古河桃まつり2016、観賞できる桃はどんなものがある!?

 

茨城県古河市鴻巣で開催される古河桃まつり2016ですが、

矢口源平寿星桃寒白菊桃という品種のハナモモが1500本ほど、

植えられていることになります。

 

ちなみに公式では、矢口桃という品種の桃を主に採用しており、

その他の品種含めその特徴が以下のようになります。

 

矢口桃・・・・・桃色(3月中旬~4月上旬)全体の約八割。
立源平桃・・・・紅・白の咲分けで八重咲き(4月上旬~4月中旬)。
シダレ源平桃・・紅色・桃色で八重咲き(4月上旬~4月中旬)
菊桃・・・・・・濃い紅色(4月中旬~4月下旬)
寿星桃・・・・・赤、桃色、絞りで一重又は八重咲き、鈴なりに咲きます。
寒白・・・・・・白色の八重咲き

 

この古河桃まつりは、第40回目を迎えもはや恒例行事の一つとなりましょう。

 

元々は江戸時代に古河藩主土井利勝が桃を植えさせたことが由来となりますが、

これをお祭りという形にしたのが40年ほど前ということのようです。

 

古河桃まつり2016、開花状況はどうなっている!?

 

本分執筆時点(3月11日)では、開花状況は2割ほどとなっており、

つぼみの状態のままということから、満開には至っていません。

 

一週間後の3月19日に開催が始まっても、

すぐには満開にはならないのではないかと予想されますが、

各々公式の直近の開花状況の様子から目算し、

最適となる時期に現地に向かわれることをお勧めします。

 

気温の上昇度合にもよりますが、3月の第4週あたりが

見ごろを迎えるいい時期なのではないかと考えています。

 

お時間ありましたら、古河総合公園(古河公方公園)へ参られるとよろしいでしょう。