2月20日(土)から筑波山にて梅まつりが開催されていますが、

現在の開花状況はどうなっているのでしょうか。

 

その見ごろを迎えたときに、現地へ赴いた際には、

駐車場が気になるところですが、そのスペースは大丈夫かについて紹介します。

筑波山梅まつり2016、梅の開花状況について。

 

茨城県つくば市にある筑波山において、

2月20日~3月21日(月・祝)の間に梅まつりが開催されていることとなります。

 

筑波山は標高877mありますが、その中腹となる250mあたりに

2ヘクタール(20000㎡)の梅林があり、そこがメイン会場となっています。

 

紅梅や白梅以外にも豊富な品種の梅が、上記の膨大な敷地に

色とりどり並んでいることでしょう。

 

注目の開花状況ですが、2月22日時点でのものとなりますが、

今見ごろを迎えているようです。

 

筑波山の梅は、紅梅と白梅の比率が2対8となっていますが、

開花状況では紅梅が満開、白梅が7分咲きとなります。

 

よって、2月末あたりにいくと、比率として多い白梅が

満開近くなっている状態で鑑賞することができるのではないでしょうか。

 

紅梅ですが、開花状況がこれから悪化、つまり散る傾向に入ってくることになりますが、

現在はそういった話が出てきていないようですし、ひとまず安心でしょうか。

 

筑波山梅まつり2016への駐車場について。

 

筑波山の中腹まで登り、梅まつりに参加することになりますが、

問題になるのはアクセスになります。

 

車でお越しの方が多いように思われますが、

常磐自動車もしくは北関東自動車道のルートを通過することになります。

 

市営駐車場つつじヶ丘駐車場が用意されており、

1日500円となっています。

 

駐車場自体は大抵問題なく駐車することができましょうが、

梅まつり開催期間中は道路が渋滞し、

なかなか到着しにくいものと思います。

 

早めの行動をとるようにして、

是非とも会場にたどり着いていただきたいところでしょう。