百草園梅まつり2016が、東京都日野市において開催されています。

 

西東京に位置する場所ですが、駅からのアクセスがよく、

23区からの参戦でもらくらく行くことができます。

 

そうした場合、参加時期が気になるところですが、

見ごろとなる開花状況はどうなっているのでしょうか。

百草園梅まつり2016、開花状況はどんな様子!?

 

京王百草園で開催されている梅まつりの、目玉となる梅の木ですが、

開花状況は直近の知らせで7分咲きとされています。

 

百草園を代表する梅に寿昌梅があり、

そのほかにも50種類500本ほどの梅の木が植えられていることになります。

 

寿昌梅は以下のようなものとなり、桜とはまた違った美しさを誇ります。

 

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出典 http://sanpo01.lolipop.jp

 

この梅まつりの開催期間は、2月6日~3月13日(日)となっており、

そろそろ一番いい時期に差し掛かっていることでしょう。

 

現在の時期だと、アヤメ椿白木蓮といったものも鑑賞できることから、

お得感があろうかと思います。

 

27日もしくは28日、3月の第1週の土日あたりがベストのように感じられますが、

目安参照の上、会場へ足を運んでいただければ幸いです。

 

通常都内ということで、電車を利用される方が多数でしょうが、

中には車でという方がいます。

 

百草園には駐車場がなく、駅前のパーキングに駐車する必要があります。

 

ただ週末だと、駅前が混み合うことから、満車となり、

空いている駐車場となると、会場から離れて位置に駐車することが見込まれますので、

あらかじめ注意が必要となります。

 

百草園の梅、寿昌梅は特に人気があるものなので、

是非間近で鑑賞いただければと思います。