東京都調布市にある深大寺のだるま市2016についてお知らせします。

 

文字通りだるまが主役のだるま市となりますが、

その歴史と入手するにあたり肝心の値段についてお知らせします。

深大寺だるま市2016、だるまの歴史について。

 

だるま市の舞台となるこのお寺ですが、

天台宗別格本山となるもので、天台宗というと妙法蓮華経

阿弥陀三尊が知る人ぞ知るものになりましょうか。

 

そこで行われる厄除け、厄除元三大師大祭としてのだるま市2016は

3月3日、4日にかけて行われ、午後2時頃あたりに、

お練り行列で盛り上がりのピークを迎えることになります。

 

さてだるま市では、もちろん目玉となるのがだるまになりますが、元々には、

仏教の一派である禅宗開祖の達磨の坐禅姿を模した置物、または玩具。

現在では禅宗のみならず宗教、宗派を越え縁起物として広く親しまれている。

というものだったそうです。

 

だるまの歴史を振り返ると、つまり宗教上の道具として

扱われていたということになりましょうか。

 

今ではだるまは、例えば選挙で立候補者が当選した場合、

目玉を墨で描くことが普通でしょうが、それ以外ではあまり見る機会はないでしょう。

 

深大寺だるま市でのダルマの値段と購入方法について。

 

さて、深大寺でだるまを購入しようとした場合どうすればいいかです。

 

寺の境内を散策すると、大小合わせて300ほどの露店があり、

そこで様々なだるまが販売されています。

 

値段はピンからキリまで取り揃えられており、

1000円未満で手に入るものもあれば、3000円5000円

そして1万円以上といった高額なだるまもあります。

 

量販品でないことから、お店ごとにだるまが違いますので、

時間の許す限り周囲を散策して、これだと思うものを探し当てていただきたいところです。

 

余談ですが、価格は今では珍しい値切り交渉をして決めることとなります。

 

過度な値下げはできないかと思いますが、まずは20%ほどの割り引いた価格で

値切り交渉をしてみるといいかもしれませんね。

 

そして最後となりましたが、購入しただるまを大師堂前仮説開眼所

の僧侶に持っていき、開眼(目を書いてもらうこと)を忘れずにしてもらいましょう。

 

だるまのご利益で願いが叶えば幸いでしょう。