茨城県水戸市で開催されている偕楽園梅まつり2016ですが、

2月20日~3月31日(木)にわたる中見ごろとなる時期に赴きたいものです。

 

その目安となる時期を紹介し、

かつ偕楽園の梅の開花状況を見ていきたいと思います。

偕楽園梅まつり2016の見ごろと開花状況。

 

茨城県水戸市にある偕楽園ですが、

そこには3000本を超える、梅の木が植えられています。

 

品種については、紅千鳥雪の曙夏衣幾夜寝覚をはじめ、

計100種類にも及ぶものがあり、日本三大名園に相応しい取り揃えがなされています。

 

敷地面積をかなり広くなっており、

時間を費やしてじっくりと鑑賞したいものとなりましょう。

 

この梅まつりでは、野天茶会をはじめ、

梅酒まつり、武道演武といったものも催されることとなり、

一日中満喫できる環境が整っていることでしょう。

 

さて、偕楽園の梅の木の開花状況ですが、

現19日時点で47%という情報が確認されています。

 

やはり鑑賞するからには、是非とも見ごろを押さえて鑑賞したいことでしょうが、

時期としてはいつほどがいいのでしょうか。

 

管理人のお勧めする時期は、3月5日、6日当たりです。

 

ここを目安として行くと、

見ごろとなる開花状況になっているのではないかと予想できます。

 

ある種の賭けのようなものになりますが、

木や花、そして天候に恵まれた鑑賞、観光になれば幸いでしょう。