山梨県の富士山の麓にある、河口湖で行われる花火大会ですが、

2月21日(日)についに最終の土日を迎えます。

 

河口湖の水面にも映し出される花火は、

まさに湖上の舞に相当する美しいものになりましょう。

河口湖冬花火2016の湖上の舞は圧巻!

 

山梨県の河口湖周囲で行われる冬の花火大会ですが、

毎年2000発打ち上げ花火くじゃく花火が打ち上げられます。

 

くじゃく花火とは、くじゃくが羽を広げたように弾ける花火を指します。

以下の図をご覧ください。

 

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出典 http://ganref.jp

 

イベントやお祭りには、花火が欠かせないでしょうが、

くじゃく花火を展開する例はそこまで頻繁に見かけませんし、

地元か観光で現地を訪れている場合は、是非とも見学いただきたいところです。

 

さて、具体的な案内に移りますが、午後8時から20分の間になり、

メイン会場を河口湖畔大池公園となっています。

 

メイン会場でなくとも花火は遠方で見ることができ、

八木崎公園大石公園といったところでも十分楽しむことができるでしょう。

 

ただ湖上の舞と呼ばれるほどの綺麗な花火が見たいという際には、

やはりメイン会場付近に陣取ることが定石ではないでしょうか。

 

今回花火大会について中心にして紹介しましたが、

キャンドルイルミネーション大焚火

そして2月20日(土)のみで開運大石道祖神祭りが行われたりします。

 

推奨するプランとしては、土曜日に参戦して、

開運大石道祖神祭りと花火大会を同時に満喫するというものです。

 

一度ご検討いただければ幸いでしょう。