小樽雪明かりの路2016が、2月5日(金)より開催されていますが、

そのお祭りを語る上で、韓国人俳優のチュ・ジフンさんとの関係が

もはや切っても切れないような関係になっていることでしょう。

 

2011年の東日本大震災からもうすぐ5年が経過しようとしているわけですが、

チュ・ジフンさんを絡めて、小樽雪明かりの路というお祭りを案内したいと思います。

韓国人俳優チュ・ジフンの寄付活動について。

 

小樽雪明かりの路というお祭りを知る上で、

チュ・ジフンさんの名前が登場する機会が多くあることかと思います。

 

チュ・ジフンさんですが、

1982年5月16日生まれの現33歳になり、

キャッチコピーは「世界を征服する俳優」となります。

 

韓国で活動する俳優ながら、日本にもたびたび訪れているようです。

 

さて2011年に起きた東日本大震災により、

大きな損害を被ったことになりますが、

その寄付をした韓国人俳優として有名な方になります。

 

 

2013年6月には、福島で被災し、東京都江東区で避難活動を余儀なくされている

100名に対し、横浜開港花火大会へ招待したことが挙げられます。

 

それだけでなく、小樽雪明かりの路2014においては、

ボランティア団体と共にワックスボールを作成したことで知られています。

 

ワックスボールとは、ロウでつくられたキャンドルホルダーになります。

 

具体的な画像は以下の通りとなります。

 

waxbowl20100208a

出展 http://www.viola-f.jp

 

毎年小樽からワックスボールを流し、福島に対する鎮魂の灯として、

行われているものです。

 

日本と韓国の外交関係上、険悪なムードとなり、

基本的には深くかかわらないことが善しとされる感じでしょうが、

チュ・ジフンさんのように、少数ながらも、このようなボランティアで

かかわってくれる人がいるということを、覚えておきたいところとなりましょう。