さっぽろ雪まつり2016が滞りなく開催されておりますが、

中国人観光客の姿も多く確認されております。

 

中国人は、春節(日本でいうところのお正月)を利用して、

大挙してくるということになりますが、景気という面では効果的になりましょうか。

さっぽろ雪まつりと中国人の動向。

 

さっぽろ雪まつりだけでなく、日本の至る所で中国人が大挙して

やってくることが確認されています。

 

これまでの中国本土の景気の後押しがあり、「爆買い」などで知られる中国人ですが、

春節を利用して、北海道になだれ込んでいる感じでしょうか。

 

北海道の業者にとり嬉しい悲鳴を上げることと思いますが、

観光客にとりそこまで好評とはならないかもしれません。

 

その理由に、さっぽろ雪まつり2016の開催期間中に、

航空券バスホテルの宿泊先を予約して、押さえてしまうからですね。

 

日本の一般人により、さっぽろ雪まつりに参加したくとも、

予約しようとしても、できずに参加をあきらめてしまう人もいるかと思います。

 

中国人は、業者を利用して、1年以上前からホテルなどを押さえてしまうので、

日本人の個々の努力ではなかなか対抗できないでしょう。

 

ただ中国人の購買意欲は、一般的な日本人のそれをはるかに上回ることで、

大会運営としては、大いにもてなされていることになります。

 

いろんな場所に行けば、中国語表記はもはや当たり前になっていますし、

商売上明らかに中国人を頼り切っている面があります。

 

日本人にとり、中国語はうるさく感じますし、

また中国に対して好感を持つ人が少ないものの、

これまで述べた理由から業者は日本人以上の優遇措置をとったりします。

 

なんだか中国人のお祭りになった感がありますが、

それでも日本を起源としたお祭りなので、日本人も負けてはいられないところでしょう。