2月5日(金)より開催されている、さっぽろ雪まつり2016で、

オーストラリアが雪像制作において参戦しております。

 

ただ、そのオーストラリアの作った雪像が、

とてつもなく怖いものになっているという話がありますが、どうなのでしょうか。

さっぽろ雪まつり2016、オーストラリアの雪像はこちら。

 

早速ですが、注目を集めているオーストラリアの雪像を見てみましょう。

 

 

超巨大なカエルに裸の人(男性、女性の判断はできない)が、

食べられているものを雪像化したことになります。

 

どうしてこういう雪像をつくったのか、

正直よくわからないかと思います。

 

日本人だと、アニメ関係の雪像で多く制作されていますが、

文化的な違いなのか、オーストラリア人特有の何かがあるのでしょうかね。

 

オーストラリアと雪像のカエルの関係。

 

オーストラリアがつくったカエルの雪像ですが、

これは何を意味するのでしょうか。

 

この雪像のカエルの招待は、おそらくオオヒキガエル

イメージしたものではないかと考えています。

 

オオヒキガエルですが、2015年時点で、オーストラリアに20億匹いるとされる

カエルとなり、特徴として強い毒性を持っているとされています。

 

どれくらい強いかというと、wikiによれば、

毒性はヒキガエルとしては非常に強く人に対しては目に入ると失明したり、大量に体内に摂取すると心臓麻痺することもある。卵嚢や幼生も毒を持つ

というのです。

 

このオオヒキガエルは、サトウキビの害虫駆除用として、導入されたものの、

異常繁殖でオーストラリア住民を悩ませているそうです。

 

こういった経緯から、このカエルに対するイメージがかなり強く、

今回の雪像作成において、影響を与えたのではないかと考える次第です。

 

それでも巨大カエルが人の丸のみにする姿は

あまりにインパクトが大きいことでしょう。

 

確かにそういった点では、まさに大成功をおさめた雪像と言えるかもしれませんね。