さっぽろ雪まつりに限らずその他の雪祭りでは、

雪不足が心配されることが多くなりました。

 

異常気象や温暖化の影響で、あまり雪が降らず、

結果雪不足に陥ることが囁かれています。

さっぽろ雪まつり2016、雪不足は大丈夫か。

 

さっぽろ雪まつり2016ですが、やはり雪不足が心配されているようです。

 

実は2015年より前にも囁かれていたことですが、

今年は特に深刻であるということになります。

 

北海道や東北地方などでは、大変多くの積雪が見込まれるとイメージしがちですが、

必ずしもそうではないのかもしれませんね。

 

北海道ではないですが、東北の一角岩手県のいわて雪まつり2016は、

雪の確保が難しいことを理由に、雪蔵、雪像の制作を断念するよう発表がありました。

 

開催自体はしっかりあるようですが、それでも雪を理由として、

この雪まつりの進行に滞りが発生しているというのはすごいですね。

 

 

 

事実雪不足になった場合どうするかというと、

トラックを用いた雪移送で対処するようです。

 

ニュースによれば、40km先の場所から運ぶとのことで、

これはしんどい作業となりましょう。

 

おそらく自衛隊も協力の上での移送計画となりましょうが、

相当規模の雪が移動することになり、費用や予算計上が大変そうですね。

 

しかしながら雪がないと、雪像やその他のモニュメント制作などもできない

ことから致し方ないものと思われます。

 

本年はじめそれ以降の開催もかなり大変な雰囲気を出していますが、

やはりさっぽろ雪まつりは日本を代表するお祭りですし、

過去の長い歴史からしても是非とも頑張っていただきたいでしょう。

 

余談ですが、雪まつりよりも雪を大量に消費するスノボーやスキー場

にとり雪不足は大打撃ではないでしょうか。

 

人工雪を生み出すにせよ、雪移送にせよ大きなお金となるので、

雪不足次第では収益の大幅低下、最悪赤字にも見舞われるかと思います。

 

さっぽろ雪まつりも他人事ではないでしょうし、

なかなか不安や懸念が尽きないことになります。