埼玉県小鹿野町で催される小鹿野春まつりがあり、毎年4月第3金曜日と土曜日に行われることになります。

 

由緒と伝統あるお祭りとのことですが、歴史的な由来がなかなかそこまで及ばないところでしょう。

 

そこで一種の由来についてのおさらいをはじめ、お祭りの締めとなる花火について紹介していきます。

小鹿野春まつりの歴史的な背景や由来は?

 

まず公式によると、小鹿野春まつりの発祥は以下のようになっています。

 

約400年前の江戸時代初期、小鹿野盆地の中心に、市場、代官所、寺院、神社などが計画的に建設されました。その折、諏訪神社を上の森(現在の小鹿神社が鎮座する位置)に移転し、町並みの入口(現在の小鹿神社旧本殿がある飛び地境内)に小鹿野明神を移転させ、両方の神社を小鹿野の鎮守に祀っています。こうした由来から、現在でも市街地の東西にある小鹿神社の間を神輿が往復することが祭礼の基本となっています。

 

いわゆる現代の都市計画において、諏訪神社と子鹿神社を移転する過程で、その両方の神社を子鹿野の鎮守に祀ることになったのが由来ということでしょうか。

 

なかなかピンとこないですが、それでも今もなお続く歴史あるお祭りということがわかるでしょう。

 

締めくくりとなる花火について

 

おおまかな日中行事がすべて終了し、夜を迎えることになりますが、そこにもまだ見どころが残されています。

 

最後の打ち上げ花火です。

 

大規模花火大会には劣るものの、10000人前後訪れることから、それだけの人を魅了する花火もまた捨てたものではありません。

 

以下動画にあるように、比較的最新とされているスターマインを筆頭に煌びやかな花火が次々に打ちあがります。

 

 

埼玉県小鹿野町の地元では、町を代表するレベルになりますので、当日の夜はしっかりチェックしたいところでしょう。