毎年4月の中旬に行われる丹沢祭りがありますが、神奈川県秦野市で行われる注目行事の一つです。

 

見どころとしては、山開き式や行列がありますので、その点の魅力について紹介します。

山開き式とその見どころは?

 

丹沢には、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山、丹沢山、鍋割山、塔ノ岳、大山などがありますが、その中でも最も高いのが1673mの蛭ヶ岳となり、丹沢自体そこまで高い山ではないでしょう。

 

しかしながら、毎年登山客、観光客が20万人ほど訪れることから、知る人は知る山になるでしょう。

 

こうした方々に対して、安全に山を登ってもらいたいという祈りを込めて山開き式が行われます。

 

100人コーラス、和太鼓、アルプホルンの演奏を交えて、山開きを宣言することになります。

 

 

 

アルプホルンの楽器自体あまり目にする機会のないものですし、深い思い出の一つになるのではないでしょうか。

 

ただし時間ですが、8:30~9:00と早いので、しっかり朝起きないといけないのが、ネックになりましょうか。

 

丹沢祭りの行列はどんな感じ?

パレード

 

こちらの行列では、音楽隊の音楽をもとに、かつての甲冑を身にまとったり、子供が大名さながらの衣装を着た行列、秦野音頭流し踊り、神輿といったものが一つにまとまっています。

 

ここには、地元の一般市民をはじめ、音楽や文化団体の有志が集められていて、本格的な行列が催されることになります。

 

当日では、13:00~15:30までの期間で開催しているので、屋台飯を食べつつ、ゆっくり鑑賞されるとよろしいでしょう。