日立さくらまつりは、日立さくらロードレースも開催される、さまざまなイベントを詰めこんだ大きなお祭りとなります。

 

開催期間中では、平和通りにて照明によるライトアップされることになりますし、その他にも十王パノラマ公園でも提灯や行灯によるライトアップがされることになります。

 

開催期間が長めに設定されているので、参加しやすい点が魅力の一つです。

日立さくらまつりの由来と開催期間について

 

日立さくらまつりですが、元々日立風流物と呼ばれていた行事となります。

 

そこでは、重要文化財にも指定されている山車とその中に取り付けられているからくり人形の芝居が見どころとなります。

 

山車は国内だけにはとどまらず、2009年にユネスコ無形文化遺産となり、2016年に「山・鉾・屋台行事」として改めて登録されるに至ります。

 

そしてこのお祭りは、年度が変わる4月に開催されます。

 

開催 4月1日~4月16日(平成29年参考)

 

日立さくらまつりは4月の冒頭から中旬までの期間になり、スケジュールも立てやすく、遠方でも参加しやすい行事です。

 

日立さくらまつりの神輿は?

 

山車の件は言わずもがなですが、神輿についてはどうなっているのでしょうか?

 

神輿は、一種のパレードのような形式で、行列を伴って行進します。

 

地元出身の有志によって、担ぐ人を募っていて、観光客の目を引くものになっています。

 

 

これらの神輿で、上記の動画のように、小さいお子さんが神輿に登り、一緒になっていますし、また女性や外国人参加者もいて賑やかなものになっています。

 

普段こうしたふれあいはなかなか機会がないので、神輿はお祭り行事では欠かせないものに思われます。