3月14日にはホワイトデーが訪れることになりますが、彼女がいらっしゃる男性には、やはりチョコに対するお返しが必要になってくるかと思います。

 

何を贈るかにもよりますが、ともあれ金額ベースでどの程度のものを買うとお返しとして妥当になるのか検討したいと思います。

ホワイトデーのお返しの金額、値段はいくらにすべきか?

ホワイトデー

 

かつて日本の慣習として、ホワイトデーのお返しは、バレンタインチョコの3倍が半ば常識とされてきましたが、今は時代が変わり、男女平等の世の中になったことで、プレゼントされたものと同じくらいのレベルのものをお返しとして渡せば、失敗することはないかと思います。

 

もちろん年齢や世代、そして彼女との状況如何によって、お返しにかける金額を増減させるといいかもしれません。

 

ひとまず世代に応じて、妥当な金額を検討していきます。

 

~10代~

10代においては、高校生以上でないとアルバイトができないため、おこずかいからお返しの費用を工面しないといけません。

 

ですので、そこまで高額なものを用意することはできないでしょう。もちろん彼女も同じような条件でしょうし、必要以上の過度の気遣いは不要でしょう。

 

金額については1000~1500円までがよろしいと思います。

 

なお高校生以上のカップルであれば、多少の金額増量でプラスアルファのプレゼントを用意してもいいかもしれません。

 

それでもおよそ2000~3000円までの金額で納めるといいでしょう。

 

~20代~

20代になると大学院などに進学しなければ、就職される方が大半でしょう。給与が支払われるので、使えるお金も充実してきますが、それでも予算的に3000~4000円までが一般的でしょう。

 

このお金で、クッキー、マシュマロ、そしてキャンディーのような王道のお菓子から女性に好まれるスイーツをプレゼントしてあげると喜ぶでしょう。

 

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~30代~

晩婚化の影響もあり、まだ付き合っている段階のカップルになりましょうが、お返しは4000円以内で、その後として食事に誘うというような形が多いでしょうか。

 

ホワイトデー絡みのデートの金額が大変かと思いますが、ともあれ必要な費用ではないでしょうか。

 

~それ以降~

40代以降となると、既に結婚されているかと想像しますが、やはりお返しとして4000円以内のもので調達する必要があります。

 

ただ家庭持ちということで、お小遣い的に独身ほどの余裕がないので、その点は多少苦労しそうです。

 

なので、お返しの内容を吟味して、お値段以上のお菓子やスイーツを探すようにしたいでしょう。

 

ホワイトデーのお返し金額の実情は?

 

ホワイトデーのお返しでは、義理チョコであれば、500円程度のお返しで十分でしょうが、本命相手であれば、やはり前述のようにある程度しっかりしたものを返さないと、後々尾を引くことにもなりかねません。

 

それこそ状況や彼女の機嫌、空気を読んだ采配が必要かもしれません。

 

余談ですが、毎年のクリスマスに、プレゼントを渡した翌日に破局を迎えるということが起きています。

 

そういった悲劇は、男性陣にとり致命傷になりかねないので、彼女のケアは、定期的にしておいた方が賢明かもしれません。