5月の第2週目の日曜日に母の日が用意されています。

 

母の日のプレゼントとして王道のカーネーションを贈る方が多いように見受けられますが、

カーネーションの意味をはじめ、取り扱う際の注意点や意味について紹介していきます。

母の日プレゼント!カーネーションの意味について。

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出典 http://item.rakuten.co.jp

 

まずこの母の日の起源になりますが、

これは1870年に起きたアメリカ南北戦争における

女性活動家アン・ジャービスがきっかけとなります。

 

アン・ジャービス自身はそこまで大きな成果を残すことができなかったものの、

その娘となるアンナ・ジャービスが母の死後の2年後、

1907年5月12日に教会へア・ジャービスが好きだった白いカーネーションを

送ったことが母の日という記念日を生むこととなります。

 

よってアメリカをはじめ、日本での母の日のプレゼントとして、

白いカーネーションがふさわしいのかもしれません。

 

カーネーションの花言葉、意味について。

 

白のカーネーションの花言葉ですが、

尊敬」、「純潔の愛」、「私の愛情は生きている

といった意味合いがあるものの、

亡くなった母親に送るものの代名詞にもなりますので、

存命の母に送る場合は注意したいところです。

 

カーネーションのオススメの色は赤色で、

母の愛」、「愛を信じる」、「熱烈な愛

という花言葉から、母親に送るのにピッタリではないでしょうか。

 

その他の色の意味について、

ピンク 「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ

紫 「誇り」「気品

黄色 「軽蔑

オレンジ 「純粋な愛」「あなたを熱愛します」「清らかな慕情

が割り当てられています。

 

注意していただきたい色に黄色があり、

軽蔑という意味合いから、白色と同様に母の日のプレゼントには

相応しくないので避けた方がよろしいでしょう。

 

カーネーションギフトのオススメについて。

 

カーネーションの値段についてですが、

オフシーズンであれば、50円~60円で手に入るものの、

母の日が近づくにつれて高くなり、1輪150円相当となります。

 

複数本をまとめたセットであれば、

そこそこの値段が張ることでしょう。

 

そこで3000円未満で手に入る、母の日のフラワーギフトに

以下の赤のカーネーションセット(赤以外でも可)が用意されています。

 

for rakuten
 

昔はちらほらあった花屋さんも厳しい時代背景を踏襲してか

すっかり見なくなりましたが、ネットの世界で商売を続けていることになりましょう。

 

さて上記のカーネーションセットにプラスαとしていくばくかの値段を払うと、

カステラや大福といったスイーツもつけることができます。

 

スイーツはともかくとして、赤のカーネーションセットが

なかなかいい値段で手に入ることもあり、オススメできるでしょう。