さっぽろ雪まつり2016に限らず、多くの雪まつりで、

路面凍結によるスリップ事故がたびたび起きることとなります。

 

注意するのはもちろん、やはり装備面でも靴を重視し、

対策をしてさっぽろ雪まつりに臨みたいところとなりましょう。

 

また北海道は本州よりも寒いことから、

暖かい恰好、服装を心がけたいでしょう。

さっぽろ雪まつり2016、滑らない靴はどれがいい!?

 

まずスリップ事故を防止するためには靴選びが肝心で、

特に靴底の選びで左右されることが多いようです。

 

溝が深く、滑りにくい素材がよく、

スパイクのようなものだとさらに安心かと思われます。

 

いわばピンスパイクと呼ばれる靴がまさにそれで、

例えば以下のようなものがあります。

 

出典 http://www.rakuten.ne.jp/gold/aoi-shojiki/

 

溝が通常の靴よりも深いこと、またピンスパイクが4つ用意されていることから、

スリップ事故の発生可能性も、かなり抑えられるのではないでしょうか。

 

靴として新規に上記のようなものを購入されるという方法もありますが、

現在お持ちの靴に多少の改良を加えても、

スリップ事故防止のための対策ができることとなります。

 

普通の靴に装着するだけでOK!そのアイテムとは。

 

できりだけ費用をかけずに、

雪対策をしたいという場合には、以下のものはいかがでしょうか。

 

for rakuten

 

いわゆる装着型の、スリップ防止のグッズとなります。

 

サイズと色がそれぞれ選べ、1000円以下で購入できることから、

こちらを装着してさっぽろ雪まつりへ参加というのも大丈夫なはずです。

 

一種のパーツということで、雪専用のブーツのように

場所を占有することもないので、保存が簡単かと思います。

 

さっぽろ雪まつり2016にお勧めする服装は!?

 

2月の北海道は冬本場ということも合わさり、

非常に寒くなるのは間違いありません。

 

どれくらい寒いかというと、

1月時点0℃~-5℃程度となっており、

2月に突入すると、-7℃~-9℃まで落ちることが容易に想像できます。

 

よって、下からタイツストッキング装着はもちろんのこと、

手袋ネックウォーマーはしっかり用意することをお勧めします。

 

服装はもちろん厚手のもの、カーティガンといったな暖かい素材を

使用しているものがいいでしょう。

 

これだけの恰好、服装となれば、大抵のものはカバーできると思いますが、

それでもという人であれば、ホッカイロがよろしいでしょう。

 

人の機能として、指先や足先という先端部分には、

寒くなると保温し、調整するという能力がほとんどないようです。

 

そういったところをホッカイロで補てんしてあげると、

暖かく過ごせることでしょう。

 

よろしければ検討の上、実施されるとよろしいかと思います。

 

出典 http://alpoa.exblog.jp/