旭川雪祭りと同時期に開催される氷彫刻世界大会2016が開催されます。

 

2月6日~11日(木)まで開催され、この大会は

日本で唯一の氷彫刻の公式世界大会が行われるものとなっています。

旭川の氷彫刻世界大会2016で、どんな作品が見られるのか!?

 

旭川雪祭りと同時並行で執り行われる、氷彫刻世界大会ですが、

世界大会ということもあり、非常にレベルの高い氷の彫刻が作成されます。

 

6日19時~8日11時までの計40時間をタイムリミットとして

作品の製作期間となります。

 

よって完成品を観たい場合は、8日の午後を目安として、

会場へ足を運ぶといいでしょう。

 

さて、2016年はどんな作品が生まれるかは不明ですが、

昨年の2015年の優秀な成績を収めた作品をご紹介します。

 

まず個人の部で最優秀賞を獲得した、「幻想の森」という作品を制作された、

福岡の秦 武日児さんのものが以下の画像になります。

 

出典 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp

 

受賞者が一体どんな職業に就かれているのかはわかりませんが、

玄人のような匠の技が見え隠れするものかと思います。

 

福岡の地だと、そこまで雪は降らないでしょうし、

言ったどういう風に練習しているのか気になるところであったりします。

 

お次は団体戦の最優秀賞獲得のものになります。

 

出典 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp

 

神奈川からお越しの、井上 仁湯山 明祥さんペアがつくった、

タイトルが「海と共に」というものです。

 

こちらも芸が深い仕上がりになっていることがわかります。

 

しかも綺麗なライトアップが施されていることから、

まさに最優秀賞に相応しい作品だと思われる出来栄えでしょう。