北海道亀田郡七飯町大沼町の大沼函館雪と氷の祭典が、2017年2月4日~5日(日)に開催されることになります。

 

このお祭り、祭典ですが、1965年に第一回目を迎え、かれこれ半世紀以上も続く由緒ある行事となり、地元をはじめ、他の都道府県からの観光客も訪れることで知られています。

 

その大沼函館雪と氷の祭典の見どころとアクセス情報について紹介します。

大沼函館雪と氷の祭典2017の見どころについて。

 

計2日間にわたって執り行われる祭典の見どころは3つあります。

 

まず1つ目となるのが、大沼湖の氷を基につくるジャンボ滑り台になります。

 

全長20mにもなる大型の滑り台で、子供にも毎年好評のアトラクションになります。ちなみに子供だけでなく、大人もご利用可能ということで、家族で一緒になって滑るととても楽しいものになるかと思います。

 

 

料金は無料ですが、毎日9:00~16:00ごろまでになりますので、時間にはご注意ください。

 

続いて2つ目の見どころは、氷のアートとなる氷像になります。

 

氷像

まさに玄人芸となる作り込みで、折れやすそうな細部の加工も丁寧な作り込みをしているのが驚きでしょう。

 

昼の観賞もいいですが、夜のライトアップ時に観賞するのもおすすめです。

 

そして3つめの見どころは、シーニックdeナイト キャンドル点灯になります。

 

前述の氷像のライトアップも大いに注目のポイントですが、キャンドルに照らされた夜景も綺麗で壮観でしょう。

 

ただ夜は非常に寒いので、防寒着をしっかり装備して、周囲を散策されるとよろしいかと思います。

 

大沼函館雪と氷の祭典2017へのアクセスについて

 

会場へのアクセスについてですが、北海道亀田郡七飯町大沼町の大沼公園広場となります。

 

基本的には車もしくは電車での利用がありましょう。

 

車では、函館新道七飯藤城ICから国道5号経由して24km、時間で15分もあれば到着し、電車ではJR大沼公園駅から徒歩5分とどちらもおすすめできるかと思います。

 

遠方からお越しの方は、雪関係に気を付けて、迷わないようにお越しいただければ幸いでしょう。

 

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もちろんお祭りだけでなく、使い慣れればさまざまな活用方法がありますので、日常生活による利用もおすすめです。

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大沼函館雪と氷の祭典2017の無事の開催になれば幸いです。