独立行政法人となる造幣局がありますが、毎年4月になると、桜の通り抜けが催されることになります。

 

いつもは業務上立ち入りが多く禁止されている場所になりますが、この時期では特別に開放されています。

 

大阪の桜の名所となる場所ですので、是非とも立ち寄りたい場所になりましょう。

 

もちろん屋台なども盛況で、まさにお祭り行事のひとつとなります。

造幣局の桜の通り抜け2017の屋台の状況について。

 

まず造幣局は、日本の唯一の貨幣製造所になりますので、セキュリティー上の問題もあり、そこに屋台の設置は許可されていません。

 

よって桜の通り抜けのみとなりますが、それでは寂しいことから、造幣局から多少離れた場所に屋台が設置されていたりします。

 

大阪名物である、タコ焼きやお好み焼き、串焼きなどを取り揃えつつ、お祭りに欠かせない綿あめやリンゴ飴をはじめ、金魚すくい、ボールすくいのようなものがあったりします。

 

 

屋台での見どころになりますが、一つ紹介するとシャービンは是非食してみることをおすすめします。

 

 

餡と餅という字を掛け合わせたものをシャービンと呼ぶらしいですが、いわゆる中国版のおやきみたいなものとお考えいただければと思います。

 

2017年はどうなるかはわかりませんが、例年通りだあれば、しっかり出店してくるでしょうし、屋台散策する際に探してみることをおすすめします。

 

桜の通り抜け2017 造幣局の桜について。

 

桜の通り抜けの開催時期になりますが、桜の開花時期に応じて、開催日時が微妙にずれてきます。

 

昨年では、4月8日~14日の1週間となりましたが、直近の状況次第で多少前後しますので、像へ局の公式サイトで逐一チェックする必要があります。

 

桜の通り抜け

 

そして造幣局の桜の通り抜けで見られる桜は、ソメイヨシノ、シダレザクラ、八重桜など計130種類、350本ほどの桜が鑑賞できる名所となります。

 

実物を見ると、花びらが綺麗でしょうし、この春必見のスポットとなりましょう。