北海道千歳の支笏湖氷濤まつりがありますが、天然自然の氷と雪が作り出したアートを堪能することができます。

 

しかも広いスペースを確保して作られた氷のオブジェは、まるで一つの世界観を作りだしているかのような煌びやかさを演出してくれるでしょう。

 

支笏湖氷濤まつりでは、より盛大にするために花火が打ち上げられることになりますが、その時間について紹介していきます。

支笏湖氷濤まつりにおける花火の打ち上げ時間について。

支笏湖氷濤まつり

 

支笏湖氷濤まつりの氷のオブジェですが、スプリンクラーを使って、水をまき散らし、あとは自然に任せて凍らせ、唯一無二のアートを作り上げることに成功しています。

 

この出上がったものに、緑、青、赤といった明るい色を交互に組み合わせることによって、何か特別な雰囲気を醸し出しますが、これを夜空までとどろかせるものに花火というツールを用います。

 

支笏湖氷濤まつりでの花火ですが、天気が雨や芳しくないときは中止となりますが、18時30分より打ち上げられることになります。

 

昭和54年の初開催より続いた伝統行事で、かれこれ30年以上も続いていることから、多くの世代に愛されているお祭りとなります。

 

地元の参加者はともより、遠方の来場者共々、年に一度の支笏湖氷濤まつりを作り上げていきたいところでしょう。