北海道の層雲峡を代表する氷瀑まつりがありますが、イルミネーションをはじめ、かまくらなどの雪と氷の建造物が有名ですが、その他にも花火が見どころの一つとして用意されています。

 

冬の花火は夏のそれとは違い、乾燥し、透き通った中で行われることから、よりすっきりとした音で、綺麗な色の花火が見られることになりますが、打ちあがる時間はいつになるのでしょうか。

層雲峡氷瀑まつりの花火の打ち上げ時間について。

氷瀑まつり

 

層雲峡氷瀑まつりは、1月下旬から3月中旬まで長い期間開催されることになります。

 

基本的に天候等の問題がなければ毎日花火が実施されますが、花火の打ち上げいつ頃開始されるのでしょうか。

 

およそ20時30分頃からのスタートとなっていて、非常に遅い時間帯になります。

 

北海道の冬ということで、17時を過ぎると、もはや夜の様相を呈してきますし、16時30分にはイルミネーションのライトアップがされることからも、時間帯として遅いことがわかります。

 

ちなみに雪と氷の建造物を見学する際は夕方以降がおすすめです。

 

以下のように色とりどりライトが雪を照らすことで、この世のものとは思えない非日常、幻想ていな世界観を演出します。

 

イルミネーション

 

加えて花火があればよりすごくなるので、夕食をしっかり済ませ得た後に、花火の打ち上げを鑑賞、そして旅館やホテルに戻り、温泉に浸かって、身体を癒すという運びになるでしょう。