栃木県日光市にある湯西川温泉を舞台として行われる、かまくら祭りがあります。

 

関東圏の場所になりますが、日本夜景遺産「歴史文化夜景遺産」として知られ、イルミネーションや雪のソリ遊びなどができたりします。

 

場所的に雪が多く降る場所になり、服装や装備に気を付けて、現地入りをされるといいでしょう。

湯西川温泉かまくら祭りの場所について。

湯西川温泉

 

かまくら祭りですが、栃木県日光市の湯西川温泉街が会場となっていて、温泉を楽しみつつ、冬の風物詩となるイルミネーションやソリ遊び、そしてかまくらといったものを堪能することができます。

 

東北関係からお越しの場合は大丈夫だと思いますが、東京や千葉などからの来場の場合、場所的にしっかりとした準備の下、現地入りすることをおすすめします。

 

予想以上に寒い場所で、かまくら祭りの開催となる1月下旬から3月の上旬までは、最高6~8℃、最低で氷点下-5~6℃ほどになっていますので、シューズ関係までも専用のものを用意しておくと対策としてはいいかと思います。

 

かまくら祭りにおける雪について。

かまくら祭り

 

そうした対策がしっかりしていれば、基本的に雪のイベントが楽しめますし、かまくら祭りにおいては、かまくらバーベキュー、湯西川水の郷スノーパークによるソリ遊び、夜にはイルミネーション、本命のかまくらがなど様々なものが所狭しと用意されています。

 

上記の画像の通り、イルミネーションが綺麗に灯っていることもあり、日本夜景遺産にもなり得たということで、記念撮影を多くして、思い出を残すといいのではないでしょうか。

 

関東では、こうした雪を使った遊びやモニュメントなどを作ることができないので、うらやましい限りですね。

 

イベント後は雪で身体が冷え切っているので、湯西川温泉に浸りつつ、おいしい料理を食べて、充実した旅行になるといいでしょう。